ビューティー

できてしまったシミをキレイに隠す3つのポイント

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


今年の夏も紫外線は強く。。。


「シミが増えてしまった」


「シミが濃くなってしまった」


という方も多いのでは??



もちろん、できてしまったシミをスキンケアやエステなどでシミを薄くしたり、クリニックなどでとってしまうことは可能です。


しかし、できてしまったシミは、すぐにはなくなりません。


そこで、今回はそんなシミをメイクでキレイに隠す方法をご紹介します。


シミをキレイに隠すには3つのポイントがあります。


まずは、コンシーラー選びです。



■カバー力の高い固形のコンシーラーで隠す


コンシーラーには、固形タイプ、クリームタイプ、リキッドタイプなど様々な種類があります。


それぞれに特徴がありますが、シミを隠すには固形タイプがおすすめです。


固形タイプのコンシーラーはカバー力が一番すぐれています。


クリームタイプやリキッドタイプは固形タイプよりも柔らかいため保湿力はありますが、カバーするための顔料が少ないため、カバー力が弱いので、厚く塗りがちになってしまします。


固形タイプのコンシーラーは、カバー力が高いため、少しの量でキレイにしっかりと隠してくれます。



□使い方のポイント


適量のコンシーラーを指の腹にとって、シミの一番濃い部分を中心にトントンとたたきこみながらお肌になじませます。


コンシーラーの色はお肌と同じ色もしくは、少し濃いめの色がおすすめです。


隠したいあまりに、厚く塗りすぎるとかえって、崩れやすくなるので、塗りすぎないこともポイントです。



次は仕上げです。



■フェイスパウダーで安定させる


コンシーラーでカバーしたあとは、フェイスパウダーでしっかりとおさえましょう。


コンシーラーでは油分の多いタイプなので、そのままでメイクを終えてしまうとベタつきが残ってしまい、崩れやすくなってしまいます。


キレイにカバーしたコンシーラーを安定させるために、パフにフェイスパウダーをつけて、顔全体にしっかりとなじませたあと、仕上げに大きめなブラシで余分なパウダーを払い落とすと自然な仕上がりになります。


これで、キレイにシミをカバーすることはできますが、持続させるには、メイク直しも大切です。



■こまめにメイク直しをする


丁寧にしかりとカバーしても、皮脂や汗、乾燥など様々な要因で崩れてしまうこともあります。


だからといって、厚塗りは余計に崩れてしまうのでこまにメイク直しをする方がキレイを持続できます。



□メイク直しのポイント


あぶら取り紙でしっかりと皮脂をおさえ、はじめのメイクと同じように、コンシーラーをなじませ、フェイスパウダーで仕上げてください。



いかがでしたか?


できてしたまったシミをケアするのも大切ですが、キレイにカバーする方法で目立たせないようにしてあげましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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