ビューティー

くすみが気になるこれからの時期にくすみ徹底解剖

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


夏も終わり秋から冬に向けてのお肌準備はできていますか?


夏の名残りがお肌に残りくすみが気になっている方も多いのでは?


しかし、くすみといっても種類も原因も1つではありません。



・自分のくすみの種類は知っていますか?


・お肌のトーンが暗くなり、美白化粧品を使えばよいと思っていませんか?


くすみがお肌の明るさでない場合はくすみはなくなりません。



今回はそんなくすみを徹底解剖します。



■角質肥厚ぐすみ


お肌のターンオーバーがスムーズにいかず、角質が溜まり厚く重なるためにくすんで見え、ゴワゴワし全体的にお肌がくすんで見えてしまうくすみです。


くすみの中でも一番多いタイプで、過酷な紫外線を浴びて、夏の名残りが残り、角質が厚くなりがちな今の時期にも増える悩みです。



□おすすめのお手入れ方法


角質肥厚ぐすみに最も適したケアは、ピーリングや酵素洗顔でのケアです。


ピーリングには、塗るだけのタイプ、ふき取るタイプ、ポロポロと落とすタイプなどなど様々なタイプがあります。


ピーリングコスメを使って、ターンオーバーのお手伝いをしてあげましょう。


酵素洗顔も不要な角質を除去する効果が高いので、角質が溜まっている人にはおすすめです。


但し、洗浄力も高いので、敏感肌の方にはあまりむいていないので、そんな方は穏やかなタイプのピーリングを使用しましょう。



■乾燥ぐすみ


スキンケアでしっかりと保湿したあとは、気にならないのに、夕方になるとくすみが悪化してしまうくすみです。


乾燥することにより透明感がなくなることや乾燥により角質が目に見えないくらい小さく毛羽立ってしまい陰影ができてしまうこともくすんで見えてしまう原因です。



□おすすめお手入れ方法


乾燥が原因のため、保湿が一番のお手入れですが、たくさんの保湿ケアがある中でもセラミド配合のタイプがおすすめです。


セラミドはお肌も持っている生体成分でお肌とのなじみもよく、乾燥して毛羽立ってしまった角質もしっとりと落ち着かせてくれることができます。



■血行不良ぐすみ


お肌の色は皮膚の中の色素や血液の色で決まります。


冷えや睡眠不足などで血行不良になると青黒く血色の悪いくすんだ顔になってしまいます。


それが血行不良ぐすみです。



□おすすめお手入れ方法


まずは血行の改善が必要なためマッサージがおすすめです。


マッサージする際にも血行をよくするツボと合わせて行うと良いでしょう。


また、身体と同じで適度な運動も大切です。


全体的な運動や顔に近くツボの集まる耳周りを押したり、耳をまわしたりするのも良いでしょう。



いかがでしたか?


せっかくお手入れしても原因が違っていてはなかなか、くすみは消えません。


しっかりと自分のくすみを知って正しい近道なお手入れをしてくすみのない明るりお肌を手にいれましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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