ビューティー

【今月の美人野菜】10月 みょうが

びはだ びよう

こんにちは、ホリスティックビューティーアドバイザーの山口奈里子です。


今月の美人野菜は、薬味でおなじみの『みょうが』をPICK UP!



みょうがには、7〜8月に収穫される『夏みょうが』と、9〜10月に収穫される『秋みょうが』があります。


特に、大きくて色や香りも良いと言われるのは今が旬の秋みょうが。


その香りと辛みの成分に注目!



みょうがのうれしい栄養


成分の約9割が水分ですが、ビタミンB1、B2、Cやカルシウム、カリウムなどのミネラルも含みます。


注目したいのは、独特の香りはαピネンやβピネン、メトキシピラジンという様々な香り成分。


消化を促進してくれたり、発汗や血液のめぐりも促します。


辛み成分のミョウガジアールには殺菌作用もあり、解毒作用や風邪の予防にも。


漢方では「清熱解毒」といって、熱を取り除き解毒する薬効があるともいわれています。


ちなみに、赤い色はポリフェノールの一種、アントシアニン。


抗酸化作用も期待できます。


まだまだ研究が重ねられていますが、200種以上もあると言われる香りの成分には、リラックス効果も期待できるそうです。


彩りや香りを楽しむのにぴったりの、美人野菜と言えそうですね!



期待出来る効果


美肌、抗酸化作用、殺菌作用、発汗・血行促進、解毒作用、不眠症、生理不順etc…



美味しいみょうがの選び方


ふっくらしていて色つやがよく、中身がつまっていそうなしまったものを選びましょう。



保存方法


新聞紙や乾いたキッチンペーパーに包んで、冷蔵庫で保存しましょう。


すぐに使い切れない時は、使いやすく刻んで冷凍しておくと便利です。



オススメレシピ


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みょうがが主役!の卵スープ


【材料】2人分

みょうが・・・3本

わかめ・・・お好みで

卵・・・2個

水・・・600〜700cc

固形コンソメ・・・2個

めんつゆ・・・大さじ1

ごま・・・少々

ごま油・・・少々



①みょうがを粗めのみじん切りor輪切りにし、わかめを水で戻し食べやすくカットする。


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②鍋に水を沸かし、みょうがとコンソメ、わかめを入れ沸騰させる。


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③強火にして溶き卵をまわし入れ、菜箸でまぜてかき玉をつくる。


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④弱火にし、仕上げにめんつゆで味を整え、ごま油を少々、おこのみで炒りごまをちらす。


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POINT

・ スライサーで縦方向に薄切りにしたみょうがを少し水につけておくと、お花のようにしゃきっとひらいて飾りにも華やか!

・ 水につけすぎると流れ出る栄養成分もあるので、つけすぎに注意しましょう。



Written by Nariko Yamaguchi

  • 山口 奈里子(モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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