ビューティー

【今月の美人野菜】9月 さつまいも

びはだ びよう

こんにちは、野菜ソムリエ協会認定ベジフルビューティーアドバイザーの山口奈里子です。


今月の美人野菜は、これから美味しくなる秋のお野菜『さつまいも』をPICK UP!



さつまいもには、カラダの中から美しくなれる、嬉しい成分がたっぷり。


栄養豊富で優れた抗酸化成分を含み、さらに、どんな土地でも栽培しやすい点から、なんと“NASA”も注目している食品なんだそう。


新ものは9月〜11月、貯蔵ものは1月〜3月と長い期間、おいしくいただけます。


エネルギー源となる糖質が多く含まれるだけでなく、ビタミン・ミネラルも多く含みます。


「穀類+野菜」から得られる栄養素を合わせもっているので、『準完全食品』とも呼ばれています。



さつまいものうれしい栄養


ビタミンCが豊富!


さつまいもには、ビタミンCが多く含まれます。


しかも、加熱に弱いビタミンCをでんぷんが包み込んでいるので、ビタミンCを保護し、加熱しても損失が少ないのが嬉しい。



食物繊維がたっぷり!


サツマイモといえば、食物繊維がたっぷり!


切った時、切り口から白い汁が出てきますが、これはヤラピンという成分で、便を柔らかくする働きもあります。


便秘の予防・改善に役立ちます。


『肌は内蔵を映し出す鏡』です。


腸内環境を改善することで、美肌力も免疫力もUP!



抗酸化作用が期待できます!


ビタミンE、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸、紫芋などはアントシアニンが、黄色っぽいを品種にはβカロテンも含まれます。


これらの成分は、肌を老化させる原因になる活性酸素を除去する機能=抗酸化作用が期待できます。



期待出来る効果


美肌、抗酸化作用、アンチエイジング、美白作用、整腸作用・便秘防止、むくみ防止、etc…



美味しいさつまいもの選び方


細すぎず程よい太さのもの。


皮の色つやがよく、凹凸がすくないもの、ひげ根のあとが小さいものを選ぶとよいでしょう。


黒く変色しているものは、古いのでさけて。



保存方法


寒さに弱いので、新聞紙に包んで常温で保存しましょう。



オススメレシピ


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さつまいもと豚肉の生姜煮


【材料】2人分

さつまいも・・・1本

豚肉(薄切り)・・・100g

しょうが・・・50g(千切り)

調味料

 ごま油・・・大1

 ★みりん・・・大2

 ★さけ・・・大1

 ☆しょうゆ・・・大2



①さつまいもを約1cm幅の輪切りにし、30分くらい水にさらす。


豚肉は食べやすいサイズに切る。


さつまいもはキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取る。


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②鍋にごま油を熱し、しょうがと豚肉を炒める。


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③肉に火が通ったらさつまいもを入れ、さらに炒める。


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④ ③に★の調味料を加え、煮立ったら☆しょうゆを加え、水をひたひたになる量加え、アクが出てきたらとる。


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⑤落としぶたをして、具材が柔らかくなるまで煮る。


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POINT


・切ったらすぐに水につけて、アクぬきをしましょう。


・ゆっくりじっくり加熱するほど甘みが増します。

オーブンや蒸し器で時間をかけて加熱すると甘くて美味しくなります。

電子レンジはできるだけ避けて!



Written by Nariko Yamaguchi

  • 山口 奈里子(モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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