ビューティー

若顔をつくるメイクのポイント

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。



みなさん毎日のように、しているメイク。


女性ならばやっぱり、若々しく、キレイに魅せたいですよね。


そんなメイクもちょっと間違えると老け顔になりかねないことを知っていますか?


今回はそんな老け顔にならない、若顔をつくるメイクのポイントをお話しします。



■老け顔になりがちなメイクとは?


ファンデーションの粉吹き、厚塗り

ファンデーションがお肌の色とあってないこと

目元、口元の輪郭がぼやけている

口角がさがっている


シミやシワが気になるとついつい、コンシーラなどを塗り重ねて隠したくなりますよね。


しかし、重ねれば重ねるほど厚塗りになり、逆に目立ってしまいます。


また重力でお肌はさがってくるので、輪郭がぼやけてしまうのも老け顔に見えてしまう原因。



■若顔メイクになるメイクとは?


ハリツヤ感のあるお肌。

ファンデーションの色が合っていること。

目元、口元の輪郭がはっきりしている。

口角が上がっている。

ハリツヤ感のあるお肌。


ベースメイクではやはり、ハリとツヤ感は若顔をつくるのに大切です。


そのためには、メイク前の保湿をしっかりとしましょう。


ベースのお肌がしっかりと潤っていれば、パウダーも粉ふくことなくキレイにつきます。


また、ハイライトなどで立体感をつくってあげるのもおすすめです。


但しパール感の強すぎるハイライトはお肌の粗が目立ってしまうこともあるので、適度なパール感がおすすめです。



ファンデーションの色が合っていること。


ファンデーションの色も明るく魅せたいからといって、無理して明るめをつけるのはNGです。


しっかりと首の色で合わせましょう。


とくに今の時期は夏のなごりでお顔よりも首の方が、暗くなっていることも多いので、ファンデーションの色選びには注意しましょう。


また、顔まわりにシェーディングを塗って首との境目をなくすメイクもおすすめです。


さらに、シェーディングには顔まわりの色を引き締めることによって、小顔効果もあります。



目元、口元の輪郭がはっきりしている。口角が上がっている。


重力でお肌があがり輪郭がはっきりしないのは、老け顔に見える最大の難点です。


目元や口元はしっかりとラインを引いて輪郭を引き締めましょう。


口角をあげるには左右の口角にペンシルタイプやクリームタイプのハイライトで口角を持ちあげるように、のせましょう。



いかがでしたか?


毎日行っているメイクもちょっとした細かい部分を気を付けないと老け顔メイクになりがちです。


ちょっとした部分を気を付けて、若顔メイクをつくりましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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