ビューティー

【今月の美人野菜】8月 きゅうり

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こんにちは、野菜ソムリエ協会認定ベジフルビューティーアドバイザーの山口奈里子です。


今月の美人野菜は、夏らしいお野菜『きゅうり』をPICK UP!



■ “きゅうりビズ”で熱中症対策!


“ぶら下がり”の夏野菜の代表格、きゅうりは夏の体のほてりを冷ましてくれます。


「水分が多く含まれるキュウリは、夏の水分補給にぴったりの野菜。


キュウリでクールダウンを」と、銀座で”キュウリビズ”と題したキュウリPRイベントが開かれたり、佐川急便がスタッフに熱中症対策として配ったりと、近年ますますその注目度が高まっています。



■うり科の野菜でむくみ防止


きゅうりは全体の90パーセントが水分。実は、世界一カロリーが低い果実とギネスブックに掲載されています。


とはいえ、栄養がないわけではありません。


ビタミン・ミネラル・食物繊維などをバランスよく含みます。


イソエルシトリンやカリウムは利尿作用があり、むくみ防止にも効果的。


また、ピラジンという成分には血流を良くする働きがあり、クマを改善してくれる効果も期待できます。



<<期待出来る効果>>

美肌、アンチエイジング、保湿、夏バテ防止、むくみ防止、クマ改善、整腸作用・便秘防止、ダイエット効果etc…



◎美味しいきゅうりの選び方◎


全体的にはりがあって太さが均一なものを選びましょう。


とげとげがしっかりしているものが◎。



◎保存方法◎


夏場は、保存袋に入れて、野菜室で4~5日。


冷やしすぎると、ビタミンCが減少し、苦みがでてしまうので注意しましょう。



オススメレシピ


旬のみずみずしいきゅうりと梅の香りでさっぱり!


農家さん直伝の簡単レシピです。



■お茶漬けのもとで!さっぱり梅のたたききゅうり■


【材料】2人分

きゅうり・・・2本

お茶漬けのもと・・・1袋

梅干し・・・1粒(叩いてペーストに)

ごま・・・適量

かつおぶし・・・一袋

かつお節



①ビニール袋に入れたきゅうりを、めん棒などでたたく。


①たたく


②梅干しを包丁でたたきペースト状に。


②梅たたく


③お茶漬けのもと、梅干し、ごま、鰹節を混ぜ合わせる。


③まぜる


④盛りつけて完成。


④もりつける


POINT

・ きゅうりをたたく時は、飛び散ることがあるのでビニールなどに入れると良いでしょう。

・ お好みで長芋など、他の野菜をあわせても美味しいです。


Written by Nariko Yamaguchi

  • 山口 奈里子(モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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