ビューティー

崩れがちな夏のベースメイクのポイント♡

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。



夏に気になるのがやっぱり「化粧崩れ」


ファンデーションのヨレやムラ崩れはせっかくのメイクを台無しにしてしまいますよね。



でも、少しいつものベースメイクに工夫するだけで、化粧崩れはおさえることができます。


今回はそんな夏のベースメイクのポイントをお話しします。



■まずは、ベースのお肌づくり


夏でもお肌は冷房によって乾燥しがち。


乾燥による化粧崩れを防ぐために、メイク前にはお肌へしっかりと潤いを与えることが重要です。


化粧水も手でつけるよりも、毛穴の奥まで押し込むようにコットンでパッティングしながら付けるのも夏場はおすすめです。


化粧水のあとは乳液やジェル。


クリームなどをつけますが、夏場は塗ったあとに、軽くティッシュオフすることが、崩れないポイントです。



■ファンデーションのポイント


ベースのお肌を作ったら、ベースメイクづくりです。


下地や日焼けどめもお肌にしっかりとなじませ、できればすぐにファンデーションを塗るのではなく、2~3分くらい時間をおくとお肌になじみ、ヨレ防止になります。


また崩れてしまうからと、ファンデーションの量が多すぎるのも化粧崩れに繋がってしまいます。


ファンデーションは多すぎずがポイントです。


べたつきがちなお肌をさらっとさせたい場合は、お粉をたっぷりとパフにもみ込んで、お顔全体になじませると良いですよ。



■さらに、ワンランク上のポイント


パウダーファンデーションの裏を見ると、「水あり」「水なし」などという文字が記載されているのはご存じですか?


「水あり」というのは、スポンジに水を含くませて、軽く絞ってから使用するメイク方法です。


パウダーファンデーションに含まれる粉体(パウダー)と油分が水によって、より一体化することで、お肌への密着度が増して、化粧崩れを防いでくれます。


若干ですが、カバー力もUPします。


化粧崩れ防止にはとてもおすすめのメイク方法です。


また、部分的に特に気になるおでこや鼻には、化粧崩れを抑えるポイントメイクアイテムがあるので、そういったアイテムを使用するのもおすすめです。



いかがでしたか?


簡単な工夫で、化粧崩れをおさえることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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