ビューティー

シミの素!うっかり日焼けしがちな5つのパターン

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。



今年は、本当に陽ざしが強いですよね。

日焼け止めを念入りに塗ったりとUV対策はばっちりという方も多いと思いますが、ついつい忘れがちなうっかり日焼け。。。


今回は忘れがちなうっかり日焼けの5つのパターンをお話します。


■曇っていても

こちらはもうご存じだとは思いますが、曇っていても紫外線はあります。

紫外線は雲を通過して、地上に届きお肌にダメージを与えてしまいます。

晴れの日の紫外線通過率を100とした場合。

曇りの日でも紫外線A波B波ともに、65くらいの通過率になります。

みなさんが思っているよりも曇りの日、要注意です。


■日陰にいても

紫外線には、地表までまっすぐ届く「直射光」と。

空気中に広がって四方八方に広がる「散乱光」とあります。

紫外線はどこからもダメージを与えます。

日陰にいるからといって侮れないので注意しましょう。


■部屋の中にいても

紫外線A波は、ガラスまでも通過します。

屋内や車内、電車なども油断しないようにしましょう。


■短時間でも

よく言われるうっかり日焼けの定番ですね。

毎日の家事や、近所への買い物などなど、ついつい大丈夫かな~?と思いがちな短い時間でも、毎日の積み重ねは怖いです。


短時間でもしっかり日焼けどめは塗りましょう。


■涼しくても

暑いので、避暑地の高原や山の上は涼しいからといって、油断は大敵です!!


高原や山の上は標高が高くなるため、通常よりも紫外線は多くなります。

高原や山の場合は普段よりも念入りにUVケアをしましょう。


日焼け止めは塗る量も大切です。

メーカーで表示していSPFやPAは、かなり厚めに塗って測定しています。

なので、薄くのばしてしまうと記載されている数値がでない可能性があります。


ベタついて気になる方は細めな塗り直しなどで、しっかりとUVケアしましょう。


いかがでしたか?

しっかりとUVケアして今年の過酷な陽ざしからお肌を守ってあげましょう。


  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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