ビューティー

【第二回】めんどくさがり美容オタクのzero式美容!? 食事編~後編


食事編~前編


こんにちは、第2回目となりました、松藤あつこです。


わたくし、こうみえて結構忙しく生きてます。自分の会社では商品企画から販路開拓、果ては店舗でのデモンストレーションまで自分でやっています。このほかに会食や趣味のゴルフ、友人の結婚式に出席など手帳はつねに真っ黒。



でも超多忙の中、食べ物や生活には結構こだわって生きてるんです。

10代の(タレント)頃は、忙しさに振り回され、疲労から調不良になり病院へ駆け込み薬飲んで・・・といった悪循環の典型でした。


でも20代半ばからは 時間と時間の間をこじあけて「じぶん時間」を食い込ませるようにしています

これが効果抜群で、美容的にも体調的にもずっといい感じになりました。

さてさて今回も食事の続編です☆



5. お酒を飲んでもむくませない!

お酒が大好きで特にビールは止まりません…。

でも、なるべく赤ワインにシフトするように心がけています。

赤ワインに含まれるポリフェノールが目にいいのはもちろんの事、血液さらさら効果、さらに赤ワインに含まれる『レスベラトロール』には老化防止の効果がある事をご存知でしたか!?


猿に与え続けたら老化の速度が一目瞭然でスピードダウンしたそうですよ!

放射能問題でレスベラトロールが効くという話題がでて近頃はサプリでもよく見かけますよね。



そして毎日のようにお酒を飲むので、むくみ対策が必須!

むくみ防止に効果的なのがウリ科の食べ物です。

私の朝はきゅうりを2本食べる事から始めます。

カロリーの低いマヨネーズを一線引いて、薄切りロースハム二枚で巻いて丸かじり!

夏だとスイカでカリウムをとる事もあります。


お料理の塩分が高い中国では、食後に必ずと言っていいほどスイカと熟れていないメロンが出てくるほど。

4000年の歴史と言う事でしょうか!?

ちなみに、寝る前には無塩のトマトジュースを飲んでいます。



6. 火鍋でパワーアップ

火鍋会☆薬膳に魅了されて、疲れを感じたら即火鍋へGO。60種類の薬膳が、体に染み渡るってすばらしいんですよ!
オーダーは野菜を中心に注文☆スープは塩分を気にしつつ飲んじゃうんだなコレが。。


なので、具材は瓜系やきのこをたっぷり☆そして寝る前にキュウリキュウリ。♪
最近では、中国で薬膳をまとめて購入して来て家で火鍋しちゃうぐらい♪私の周りはすっかり火鍋中毒伝染中です(笑)



7. すっぽんラブ☆

叶姉妹はしょっちゅう食べているようでうらやましい限りです!

高いのでそうそう食べにいく事は出来ませんよね。

なので、すっぽんはサプリで摂取!


お酒の分解や、肌代謝、疲れの軽減に抜群です!

すっぽんサプリは各種アミノ酸を多く含み、その他たくさんの栄養が含まれる万能サプリだと感じています。


世の中いろんなサプリがありますが、摂取し過ぎは膵臓の負担になるのでご注意くださいね。

(飲み過ぎて数値おかしくなった経験アリ。反省しています。。)

最近毎日摂取するのはすっぽんサプリと植物醗酵エキスなうです。



8. 便秘はゆるさない

色々と食生活に触れてきましたが最終的に…とにかく便秘は許してはいけません。


といっても薬で改善するのはおススメ出来ません。

私も昔は下剤に頼ったことがありました。

一時期流行った便秘薬を使いまくり腸を壊した事もあるくらいです。

そんなときは決まって肌荒れを起こしていましたね。

下剤無しで今の体質に戻るまで時間がかかったことかかったこと。。。

薬の常習性の怖さを実感しました。


まず、こんな悪循環は今すぐ卒業!

オールブランや植物醗酵物、乳酸菌等をうまく取り入れて、毎日快調な体質を目指しましょう。

会社を始めた頃、下剤を飲んでほしくないという思いから植物醗酵エキスのサプリを出した事があったのですが、ビジネスのやり方をあまり知らなかったので苦戦して撤退、、、

でもこのサプリのヒントをくれた「ドッカンアブラダス」というサプリはまだ販売されているようです!

お茶やサプリメント、食品をうまく取り入れて快腸生活心がけましょ★


取りとめもない情報になってしまいましたね。

参考になる情報だったかはわかりませんが、これが自分流。

冒頭にお話した「じぶん時間」、つまりは忙しさに振り回されないで

自分の中にじぶんをキープすることってすごく重要で効果的なことだと思うんです。

自然と身体との対話力がついて肌のキメやコリ解消、栄養面に気が回るようになっていく、これが一番簡単で長続きする美容法。かな。少なくとも私にとってはそんな感じでございます。


次回は行動について触れていきたいと思います。

  • 松藤 あつこ(美容家・化粧品メーカー社長)

    幼少期からタレント活動を始めグラビアアイドルとして活動後、25歳で化粧品メーカー株式会社クロス・エ・キューブを起業。自身が商品企画開発を行った『ZERO』がヒット、各紙で取り上げられ注目を集めている。

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