ビューティー

夏の大人ナチュラル肌のつくり方♡5つのポイントとは

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


夏のメイクの悩みと言えば、化粧崩れ。。。

せっかくキレイにメイクしても朝の電車で、お肌はテカリ、メイクは崩れてる、なんてことも。。。


今回はそんな夏にも負けない、今年流の夏のナチュラル肌のつくり方、5つのポイントについてお話しします。


■メイク前の簡単マッサージ

朝のお手入れが終わったら、すぐに化粧していませんか?


朝は時間がないので、そんな時間ない!!という方もいると思いますが、1分でできる簡単マッサージをするだけで、化粧ノリもモチも変わってきます。


まずは、スキンケアが終わって乾く前のすべりの良い状態で、リンパの流れに沿って、老廃物を流すように、マッサージします。


・手をグーにして、頬骨下を少し押しながら、こめかみへグーを滑らせます。

・次に耳の後ろのリンパに沿うように、首を通って鎖骨まで流します。

これを何度か繰り返したら、次にツボ押しです。


肌あれ、乾燥には「神庭(しんてい)」という額の生え際中央のツボ。


・シミ、そばかすには、「さんちく」という眉頭のツボ。

・くすみには、「せいめい」という目頭から鼻すじの脇のツボ。

このポイントに合わせて、中指を使ってゆっくりと押します。


この簡単なマッサージをするだけで、化粧ノリも良くなって、スキンケアもお肌にしっかりとなじむため、化粧モチも良くなります。


■気になるところはコンシーラーで

今年の流行肌はナチュラル肌です。

全体的にお肌の粗を隠そうとすると、厚くやぼったい感じになってしまいます。

そこで、気になる部分にはコンシーラーを使いましょう。但し、コンシーラーも厚く塗りすぎると化粧崩れの原因になってしまうので注意です。


■大人の毛穴には、下から上に

毛穴の開きが気になる、帯状毛穴には、下地やリキッドファンデーションは毛穴凹凸に沿って下から上に、埋めるように、叩き込みましょう。


そうすることによって、なめらかなお肌に仕上がります。


■パウダーファンデーションは薄めに

気になる部分はコンシーラーでカバーしているので、大人ナチュラル肌をつくるには、パウダーファンデーションは薄めがポイントです。

取る量は半顔にスポンジ1/3で十分な量です。量を少なくすることによって、夏の悩みの1つ化粧崩れも防ぐことができます。


ここまでで、大人ナチュラル肌のベースは完成です。そして、そのお肌のキレイを保つためのには…?


■メイク直しは?

高温多湿の夏では、それでもメイクは崩れがち。。。

そんな時のメイク直しのコツは、鼻まわりなどテカリが気になる部分をティッシュなどで軽く押さえて、そのあとは、朝使ったスポンジの残りで押さえる程度がベストです。

また、夕方になると顔色がくすんで見えてしまうので、目の下の三角ゾーンに軽くハイライトをいれてあげると、顔色が復活します。


いかがでしたか?


化粧崩れしやすい夏もポイントを押さえれば、今年流の大人ナチュラル肌がしっかりと仕上がります。


ポイントを押さえて、キレイなナチュラル肌を保ちましょう。


  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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