ビューティー

知らなかった保湿の盲点。。。

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。



「保湿」と言えば、誰でも知っている大切なお手入れの1つですね。


前回の記事の美肌には欠かせない5つの条件の2番目にもあった「バリア機能を正常にする」ということ。


こちらにももちろん大切な「保湿」


しかし、この「保湿」に知らなかった盲点があるのはご存じですか?


みなさんが当たり前のように行っているお手入れかもしれません。


せっかくお手入れしても逆効果。。。


なんてことにならないようにしっかりと盲点を知りましょう。



まずは、


「“化粧水=潤い”は間違い??」


全ての化粧水がそうであるワケでは、もちろんありませんが化粧水の構成の半分くらいがお水です。


お水には保水機能がないため、水分を抱え込めません。


なので、化粧水に含まれる成分が大切。


お肌の生体成分でもあるアミノ酸やPCA、ヒアルロン酸。


美肌には欠かせないビタミンCなどが配合された化粧水がおすすめです。


また、全成分には水としか記載できませんが、温泉水や保水機能を持ったお水もあるので、良く商品を知ることも大切です。


また、最近ではお手頃なシートマスクも多く販売していますが、それも成分次第では逆効果。。。なんてことにもなるので、しっかりと成分を確認しましょう。



「過度にしっとりし過ぎる洗顔料には注意!?」


洗顔の洗いあがりはつっぱるよりも、もちろんしっとりとした洗いあがりの方が良いですよね?


しかし、しっとりすぎる洗いあがりものもは、油分が多く含まれているものもあるため、配合されている成分に注意しましょう!!


そのあとに使う化粧品の浸透の妨げになってしまうものもあります。



「脂性肌や大人ニキビの人に油分はいらない!?」


これも間違った認識です。


ベタつく感じが嫌だったり、脂性肌で油分が多いからという理由で乳液やクリームのケアをせずに、化粧水だけで終わらせてしまう人もいますが、それでは水分も逃げてしまい、逆にお肌の油分が増えてしまったり、バリア機能も低下してしまうために、さっぱりとしたタイプもあるのでキチンと油分のケアも忘れずに。



このように、当たり前のように毎日行っていたお手入れも実は間違いだったなんてことにならないようにしっかりと正しいスキンケアをしてくださいね。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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