【今月の美人野菜】6月 オクラ

【今月の美人野菜】6月 オクラ

  • 更新日:2019/10/29

こんにちは、野菜ソムリエ協会認定ベジフルビューティーアドバイザーの山口奈里子です。
今月の美人野菜は、ネバネバ成分が特徴の『オクラ』をPICK UP!


オクラのネバネバ成分に注目!

【今月の美人野菜】6月 オクラ

オクラは熱帯から温帯にかけて育つ、夏が旬の一年草の植物です。オクラの特徴はなんといっても、あのネバネバですよね。

独特のぬめりの成分のペクチンは、水溶性食物繊維で腸内環境を整えてくれます。
また、糖の吸収を穏やかにしてくれる作用があり、ダイエットにも効果的!

炭水化物が好きな人は積極的に食べて欲しい食材です。

ねばねば成分には保水力で有名なヒアルロン酸と似た機能があり、オクラから抽出される、「フィトヒアルロン酸」という物質は、化粧品成分としても活用されているんですよ!


夏バテ防止に!栄養豊富な緑黄色野菜。

また、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラルやβカロテン、ビタミン類も豊富に含む、栄養バランス抜群の緑黄色野菜です。夏バテ防止にもぴったりですね。


期待出来る効果

美肌、アンチエイジング、保湿、夏バテ防止、整腸作用・便秘防止、ダイエット効果etc…


美味しいオクラの選び方

さやがみずみずしく、表面にうぶ毛しっかりしたもの。ヘタが若しっかりしていて、五角の線がはっきりしたものがよい。


保存方法

傷みやすいので、できるだけ早く使い切りましょうほう。 乾燥と低温に弱いので、保存袋に入れ冷蔵庫の野菜室へ。1本ずつラップに包んで冷凍庫へ入れると保存期間が延長できます。


オススメレシピ

オクラのネバネバと好相性な食材でさっぱりと。体もお肌も夏バテ防止!


夏バテ防止!オクラと長芋のネバネバ豆腐サラダ

【材料】2人分

オクラ・・・8本

長芋・・・8㎝

梅ポン酢

★梅干し・・・1個(たたく)

★ポン酢・・・大1

★ごま油・・・小1/2

かつお節


① 下処理をすませ茹でたオクラを冷まし、水気をふき、小口切りにする。


② 長芋を5ミリくらいの棒状に切る。


③ ★をあわせ、①、②とあえる。


④ かつお節をふりかけ完成。



オクラの下処理&茹で方

・ 産毛をとるため、粗塩で表面をこする。


・ 根元の5角形の固い部分を包丁でむく。


・ 沸騰したお湯で茹でる。うくので箸で混ぜながら茹でると良いです。茹で過ぎ注意!(太さによって、1分半〜二分くらい)


・ 冷水にさっとさらして、冷ます。


POINT

・ 茹でる前に切るのはNG!水っぽくなってしまうので、茹でてから切りましょう。

・ ヘタの部分も食べられるので切りおとさず、五角形のところをむきましょう。

・ ゆであがったオクラの水気をキッチンペーパーでしっかりふき、一本ずつラップして冷凍すれば、長めに保存できます。


Written by Nariko Yamaguchi

  • 山口 奈里子 (モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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