ビューティー

できてしまったニキビ跡を薄くするポイント

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

 

肌あれの中でも最も悩んでいる方が多く、原因やタイプもとても様々です。


・お肌を清潔に保つ

・油分を控えたスキンケア

・ピーリング化粧品を使う


などなど。


どんなにお手入れしていても、できてしまうこともありますし、治そうとしても中々治らない・・・なんてことも。

 

しかし、そこであきらめてしまうのではなく!!

できてしまったニキビがより目立たなく、ニキビ跡にせず薄くしていくポイントを今回はお話ししていきたいと思います。

 

まず、ニキビには様々なタイプがありますが、ニキビ跡を薄くするためには、ニキビタイプを知ることから。

 

1、赤味が残るタイプ

2、シミが残るタイプ

3、陥没(クレーター)が残るタイプ

 

に大きくわかれます。

 

1、赤味が残るタイプのケアは??

ニキビが炎症を起こして赤味がでると、ニキビが治っても赤味だけが残ってしまうこともあります。

そんなときは、ビタミンC配合の化粧品がぴったりです。

特に化粧水はイオンなどの力を借りて、導入することがおすすめです。

 

2、シミが残るタイプのケアは??

炎症していたニキビに色素沈着してしまいシミができてしまうのです。

この上から日焼けなどをしてしまうとより濃くなってしまうので注意です。

そんなときは、ピーリング化粧品でお肌から早く還元することが大切です。

クリニックなどの施術もおすすめです。

 

3、一番難しい陥没タイプ

このタイプは自宅でもホームケアだけでは、難しいために、クリニックでのピーリング、レチノイン酸でのケアがおすすめです。

 

また、ニキビは潰してしまうと跡になりやすいため潰してはいけないといいますが、初期段階であれば、芯だけをうまく押し出せば、跡にもならずに早く治ることもあります。


但し、お風呂上りなどのお肌が清潔で柔らかい時に行うことを注意してください。

うまく芯がでない場合を無理やり出したりは絶対にしないでください。

陥没タイプになってしまうこともあります。

 

ニキビができないようにするケアももちろん大切ですが、あきらめずにできてしまったニキビ跡を薄くすることも大切です。


正しいケアで頑張ってみてください。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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