ビューティー

美肌を高める「睡眠」のコツ

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


美肌を手に入れるためには


「スキンケア」

「サプリメント」

「規則正しい生活」

「エステ」

「食事」


などなどたくさんの方法がありますよね?

みなさんも色々されていると思います。


またそれだけではなく、お肌をキレイにする方法の1つに「睡眠」があります。


「睡眠」はお肌を内側キレイすることのできるとても効率的な方法です。

「睡眠」をとることによって、日中活発に動いていた脳が休まり、身体やお肌に栄養が行き渡るのです。


しかし、ただ寝るだけではなく、美肌を高める「睡眠」のコツがあるのです。


今回は毎日とる「睡眠」のコツをつかむだけで、美肌が手に入ってしまう「睡眠」のコツをお教えします。



○寝る前の軽い運動

息があがらないくらいの運動で体温をあげて、体温が下がりだした頃に眠りにつくと眠りのスイッチがはいりやすくなります。


○カフェインを含む飲物は寝る3~4時間前は控える

眠気をとるのによく使われるカフェイン。

もちろん快適な睡眠をとるためには脳を覚醒させてしまうため逆効果です。

寝る前にはホットミルクやハーブティーがおすすめです。


○アロマオイルの活用

香りでのリラックス効果のあるアロマ。

ラベンダーやカモミールは眠気を促す効果があると言われています。


○下着などで締め付けない

きつい下着ヤインナーは血行促進を妨げ、眠りも妨げてしまいます。


○難しい本を読む

脳は安定を求むため、難しいことにであうと脳が休もうとするために眠りにつきやすくなります。


○就寝1時間前から照明をダウン

明るいままでは、脳が昼間と同じ状態になってしまうので、照明は暗めにしてリラックスしましょう。

最近はパソコンやスマホを寝る直前までという方も多いと思いますが、

それでは脳が活発になってしまうので注意です。


○睡眠のサイクル

よく聞く「ノンレム睡眠」「レム睡眠」

目覚めやすい「レム睡眠」にあわせて3の倍数時間で起きるとよいと言われています。



また、これも良く聞く「お肌のゴールデンタイム」

22時~2時と言われていますよね?

これは昔の人間の身体に刻まれた体内時計です。


しかし、現代社会の生活で実践するのは難しいですよね。

現代生活では、体内時計を乱さずに毎日同じ時間0時~1時くらいに寝れば、良いとも言われています。


「睡眠」は誰でもとる当たり前のこと。

そんな「睡眠」のコツを知って、美肌を手にいれちゃいましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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