ビューティー

可愛い目元を作る「涙袋メイク」徹底解剖!!

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

最近流行りの「涙袋メイク」
「涙袋=モテ顔」
「人気のある方にはみんな涙袋がある」
と言われるほどの人気です。

しかし、「涙袋メイク」をしたいと思っていても、半数以上の方が、
・何を使えばいいのか?
・どうやったらいいのか?
という疑問を持っているようです。
そこで、今回は「涙袋メイク」を徹底解剖しちゃいます。


そもそも「涙袋」って何だがご存じですか??

「涙袋」とは、目の下にある、脂肪や水分などから出来ているふくらみのことで、別名「ホルモンタンク」とも呼ばれています。

では「涙袋」があると???
 ・優しい印象になる
 ・目が大きく見える
 ・見た目が若返る
などの理由から「涙袋メイク」の人気が出たのです。


簡単「涙袋」の作り方です。

実は、「涙袋メイク」はとっても簡単なんです。
ポイントさえ押さえていれば、誰でも簡単に「涙袋」が手に入ってしまいます。

少し明るめのベージュやホワイトピンクのアイシャドウを、黒目下を中心に目尻、目頭に向かってぼかします。
黒目下部分が一番ふっくらするようにのせるのがポイントです。

涙袋メイクはとっても簡単ですが、一歩間違えると不自然になってしまうので、涙袋に入れるアイシャドウ選びのポイントをご紹介します。

少し大人っぽく、一番自然に仕上がるのが、ナチュラルなベージュや微細なパールが入ったベージュ系のパウダーやクリームです。

ぷっくり感をしっかりと出して可愛く仕上げたい方は、薄いホワイトピンクパール系を使うのがおすすめです。

ここで注意したいのが、明るくしたいからといってホワイトのパウダーをのせてしまうことです。

明るくはなりますが、目の下ばかりが悪目立ちしてしまって、一昔前のギャルメイクになってしまうので注意です。

またその他、涙袋の作り方として、美容クリニックなどで行える施術に、直接目の下へヒアルロン酸を注入して涙袋を作るヒアルロン酸注射もあり、比較的負担なく行えるプチ整形として人気があります。

最近の傾向としては、大き目に幅広く、少しタレ目気味に入れる方が多いようです。

いかがでしたか?
モテ顔の象徴と言われる「涙袋メイク」ですが、難しいテクニックは一切いりません。

誰でも簡単に作れますので、2013年の春メイクに可愛らしさをプラスしたい方は、ぜひ試してみてください。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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