ビューティー

化粧水ってコットンで使うの?手で使うの?どちらが正しい?

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。


美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


毎日のお手入れで欠かさず使う化粧水。 市場にはたくさんの種類の化粧水がありますよね。


しかし、化粧水によっては


「コットンで使用してください」

「手で使用してください」


と種類によって記載は様々異なります。


どうしたら良いのかわからない・・・


なんて方も多いのでは?

今回は一体どうやって使うのがお肌にとって良いのかをお話しします。


まず、商品に必ずついている取扱い説明書。


これってみなさんキチンと読んでいますか?


化粧水はどれも水分なので、似たように見えますが、もちろん商品ごとに成分などの配分が異なりますし、製造段階でも構造も異なります。


「コットン使用の場合」


一番多く聞く意見が「コットンに残るからもったいない」という声です。


しかしこれは間違っているんです。


化粧水は手のひらからこぼれやすいテクスチャーでもあるので、きちんとコットンを使った方が、結果的にリーズナブルだったりします。


コットンを使って、コットンにまだ化粧水が残っているような感じがしても、お肌にはちゃんと必要な成分が入っているんですよ。


また、コットン使用をすすめている化粧水を手のひらで顔につけてしまうと、多少ベタベタ感が残ることがあります。


本来ならコットンに残るべき水分が、吸収力の弱い手のひらに残るので、そういう感覚になっています。


次に「手で使用する場合」


「手で使ってください」という記載のある化粧水は、製造段階でコットン使用とは異なり、余計な成分が手のひらに残らない処方になっています。


例えば多いのが、こぼれにくいとろみのある化粧水です。


とろみのあるテクスチャーでも、肌につけるとスッと入ってスッキリするものもあります。


これはとろみでお肌表面でとろみを感じ、お肌になじませた瞬間にスッキリさせることで、とろみによる満足感とすっきりお肌にはいることでのはいった感なので、効果というよりも使用感の違いなんです。


またと「パッティング」という使用方法もあります。


「パッティング」して叩き込むということによって、物理的に血液が循環する、叩くという振動で肌が引き締まるという効果があります。


またさらに、叩くという動作でお肌に何かをしたという満足感も得られます。


このように、1つに化粧水と言っても製造工程もちがうので使い方も様々です。


しかし、使い方を間違ったからと言ってNGなわけではありませんが、取扱い説明書をしっかりと読んだり、美容部員さんに聞いて使った方が、より効果を得やすくするために効果的になります。


正しい使い方を確認してより化粧水の効果を得ましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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