ビューティー

最近ブームの「冷えとり」って何?! 〜後編〜

びはだ びよう

こんにちは、ホリスティックビューティーアドバイザーの山口奈里子です。寒〜い季節がやってきました!


「冷え」が美肌の大敵であることは、以前にもご紹介しました。冷えない体づくりは美しい素肌をキープするための重要課題。


そこで今回は、最近よく耳にするようになった言葉「冷えとり」についてご紹介します。


『冷えとり』とは


『冷えとり』=冷えとり健康法とは、約30年前に大阪市立病院の副院長をされていた進藤義晴氏が提唱し、本にまとめた民間療法。上半身と下半身の温度差に注目しています。


冷えやすい足元を暖めて体温差を取ることで、気のエネルギーの流れも良くなり、排毒作用や自然治癒力がアップします。


「冷えとり」実践法〜後編〜


具体的な「冷えとり」の方法をご紹介します。

1.靴下の重ね履き

2.半身浴

3.食事


体を温める食品9割、冷やす食品1割の摂取を目指すと良いと言われています。


◎体を「温める」食品・・・
玄米、発酵食品(みそ・醤油など)、豆類、根菜類(寒い時期が旬の野菜は体を温めるものが多い!)など


◎体を「冷やす」食材・・・
白米、嗜好品(酒・たばこ・コーヒーなど)、動物性脂肪、葉類、果実(南国原産の食べ物や夏が旬の菜に多い!)


4) 住居


「冷えのぼせ」を経験した事はありませんか?


温かい空気は上へ、冷気は下へとたまりります。体温と同じように、室内の温度も”上が温かく下が冷たい”状態になっているので、足元の冷えが促進されてしまいます。


◎お部屋の空気をかき混ぜる!


簡単な解決策は、室内の空気をかき混ぜること。


扇風機を天井に向けてまわしたり、エアコンなら風向を真下にしてみたりすると、お部屋全体の空気が循環し、足元が冷えにくくなります。


いかがでしたか?冷えとりのキホンは「頭寒足熱」。上を涼しく、下を温かく、一日中“半身浴”をしている様なスタイルで過ごす事が良いそうです。


「冷えとり」を実践して、健康から生まれる美肌を目指しましょう。



■ ■コレで美肌偏差値UP!■■

・冷え=血行不良。細胞が酸欠・栄養不足、老廃物が停滞します。

・冷えとりとは、上半身と下半身の温度差を縮めること

・シルクの5本指靴下、半身浴でデトックス



Written by Nariko Yamaguchi

  • 山口 奈里子(モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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