ビューティー

可愛い唇の作り方

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

みなさん、メイクする上で一番重点をおいているのはどこですか?

絶対とは言えませんが、やはり目元をパッチリと魅せるアイメイクに重点を置くことが多いのでは?
そして、意外とささっと済ませがちなのが、唇を描く口紅です。

今回は、そんな唇をもっと可愛くする描き方をご紹介いたします。

まず、可愛い唇を作るために、自分に似合うカラーや好きなカラーを選ぶことももちろん大切ですが、みなさんが思っている以上に大切なのが、リップライナー「唇の輪郭」です。

10代や20代前半くらいまでは、元々の唇の輪郭がはっきりしているのですが、 20代後半をすぎると、元々の唇の輪郭がぼやけはじめてしまい、ただ口紅を塗るだけでは、いまいちぼやけてしまう唇になってしまいます。

そこで、「唇の輪郭」を描くために、リップライナーを使用します。
唇の口角と山を中心にしっかりと輪郭をとります。
この際の山」のとり方によって、顔の印象もかわってきます。
柔らかい表情にしたい場合は少し丸みを付けて。
キリッと魅せたい場合は山をしっかりとります。
自然な輪郭にしたい場合は下唇の口角の修正をリップコンシーラやベージュのペンシルで 唇と皮膚の堺を自然につけてくれます。

またリップライナーをひくことによって元々の唇の形を修正することができます。
おちょぼ口の方は少し大きく魅せたり、丸みを持たせることができます。

また足すだけではなく、引くこともできます。
その際はリップラインを引くのではなく、リップコンシーラやベージュのペンシルで、 大きい唇を小さく修正することもできます。

このように、唇だけでも様々なメイク方法があるので、アイメイクや顔のバランスをとりながら、より可愛い唇を作ってみてくださいね。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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