ビューティー

正しいボディの乾燥ケア

ビューティー 女子ライター

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

今年は例年よりも寒さが厳しいですね。
そんな冬に気になるのが、お肌の乾燥。
顔の乾燥対策はみなさん、しっかりとケアし、気にしている方も多いと思います。
しかし、ボディの乾燥対策ってみなさんどうしてますか?
ボディークリームを塗れば大丈夫と思っていませんか?
決して間違いではありませんが、今回は原因と正しいボディケアについてお話しします。

まず、顔の乾燥と違って悩みの多い「身体のかゆみ」
その原因の多くはやはりお肌の乾燥です。
乾燥によってお肌表面の角質層の水分や油分が失われ、表面が乾いてめくれあがってしまっています。
そうすることによって、お肌の表面にすき間ができて粗くなり、外界からの刺激を直接受けてしまうために、かゆみを感じるようになります。
また、かゆいからといってお肌をかいてしまうと、その神経を刺激してますますかゆくなってしまい悪循環に。。。

またお風呂での洗いかたにも注意です。
ゴシゴシと身体を洗ってはいませんか?
それではお肌の表面が傷ついてしまい、刺激の悪化につながってしまいます。
石けんやボディソープはよく泡立てて、手のひらや刺激の少ない木綿のタオルなどでやさしく洗い、お肌の皮脂を奪ってしまう熱いお風呂も避けましょう。

そして正しいお風呂あがりのケアです。
乾燥してかゆみのあるお肌はバリア機能が弱っています。
尿素、ワセリン、セラミドなどのお肌のバリア機能を守ってくれるようなものを使うととても効果的です。
お肌が乾ききらないうちに塗ることもポイントです。

また、お風呂から出たあとも寒いからと言って、エアコンは冬の乾燥した空気をさらに乾燥させてしまうので、設定温度は低めにして、加湿器を使ったり、水を入れたコップを部屋に置いたり、加湿を心がけることも大切です。

簡単なことでしっかりと改善されます。
今年の冬は、正しいボディケアで乾燥に負けないお肌を作ってください。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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