ビューティー

まつげエクステは油分NG!クレンジングの種類と正しい選び方

正しいクレンジング選び

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


今はたくさんの種類のクレンジングが発売されています。

みなさんクレンジングはどのようなクレンジングを使用されていますか?

最近ではまつげエクステの使用者やフィルムタイプのお湯で落ちるマスカラ。

洗顔だけで落ちますと言われているBBクリームやミネラルファンデーションなどなど。

クレンジング力が少なくても問題ないメイクコスメが増えてきていますが、みなさん正しいクレンジングを選び使用していますか?


今回は、たくさんあるクレンジングの種類とその選び方のお話しをします。


クレンジングの種類とその選び方

クレンジングの種類と言えば、


□オイルタイプクレンジング

□クリームタイプクレンジング

□ミルクタイプクレンジング

□ジェルタイプクレンジング

□ウァータータイプクレンジング


などがあります。


まず、メイクは油分で落とすものが支流です。

その量でクレンジング力に違いがでてきます。


□オイルタイプ 20% 

□クリームタイプ 10~20% 

□ミルクタイプ 5~15%

□ジェルタイプ 0~10% 

□ウォータタイプ 0%


一般的には油分量の配合にはこのくらいの違いがあります。

油分の配合が多ければ、クレンジング力が高まりますので、しっかりメイクをする方はクレンジング力で選ぶこともできます。


油分量が多いとお肌が持っている天然の油分も一緒に洗い流してしまうので、お肌が乾燥しやすい方はあまり油分量の配合が多くない方が良いでしょう。


また最近ではまつげエクステの使用者も増えているので、まつげエクステには油分NGのため油分の配合のないタイプを使用する方も増えていますが、アイメイクなどがしっかりと落ちていない場合が多いです。

そうするとまつげエクステにはよくても、まぶたやまつげ自体には危険です。

まぶたがただれたり、まつげが抜けやすくなる原因になりかねません。

その場合はミルクタイプや少し油分の入ったジェルタイプを使いしっかりとメイクを落とした方が良いです。


また、BBクリームやミネラルファンデなども洗顔で落ちますというコスメも多く発売されていますが、その前にしっかりと日焼け止めを塗っている方は種類にもよりますが、 こちらにクレンジングが必要な場合もありますから注意が必要です。


たくさんのクレンジングが発売されていますが、自分のメイクや肌質に合った正しいクレンジングを選びましょう。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ