ビューティー

その油断がシワ・たるみの原因に!冬でも大切なUVケア♡

肌トラブルを抱える女性

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。


気温も一気に下がり、そろそろ冬本番。

急激にお肌も乾燥してくるので、乾燥対策を本格的に始めている方も多いと思います。


しかし、冬であっても忘れてはいけないのが、「UVケア」!

紫外線が強い春夏だけUVケアをやっていればいいというの大きな間違い。


冬の紫外線量は、春夏と比較すると確かに少なくなっています。

けれど、冬の紫外線でとくに気をつけなくてはいけない、UV-A波によるシワ・たるみなどの光老化は見逃せません。


紫外線にはUV-A波とUV-B波の2種類があります。

主にシミやそばかすの原因になるUV-B波。

これは冬になると比較的少なくなります。

しかし、もう1種のUV-A波は1年を通して比較的量が多く、主にシワ・たるみの原因になってしまいます。

冬の紫外線対策は、シワやたるみなどの光老化を防ぐためにも非常に大切なのです。


◆秋冬の正しいUVケアとは?

夏と同じようなSPF50+などの数値の高い日焼け止めを使う必要はありません。

SPF値は主にUV-B波に対応していますのでSPF25~35くらいの日常使いできる日焼け止めで十分対策出来ます。


また、乾燥が気になる季節でもあるので、SPFの数値のみというよりも、乾燥対策もしっかりと出来るアイテムを選んで下さいね。


それでも乾燥が気になる方は、UVケアの前に化粧崩れに影響しない程度の夜用よりもさっぱりとした朝用のクリームをしっかりと塗ってお肌を保護したり、以前お話しした日中の正しい乾燥対策の水分補給がおすすめです。


今年の秋冬はしっかりUVケアしながら、潤いも守ってお肌の老化を防ぎましょう。


  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ