ビューティー

色の選び方で全然違う。お肌を明るく見せるメイク術(チーク編)

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

 

前回、お肌をよりキレイに魅せる自分のお肌の色味に合った口紅の色の選び方をご紹介しました。
今回は、お肌をキレイに魅せるためには、口紅同様、もっとも大切なチークの選び方をご紹介します。
もちろん、こちらも「パーソナルカラー」がポイントです。
またチークは、カラーメイクというよりも最近ではお肌の一部ベースメイクに入ってしまうほど、お肌をキレイに魅せるためには必要不可欠です。

 

 

色の選び方は基本口紅と同じです。
比較的「色白」の「ブルー」よりのお肌には、馴染みの良い青みがかった色がお肌をキレイに魅せてくれます。
色白な人ほどより薄い色を選ぶこともおすすめです。
しかし、このタイプのお肌に色の方が、黄みの強いブラウンやオレンジを塗ると不自然に見えてしまうこともあります。

 

特にブラウン系は体調が悪く見えてしまうこともあります。
顔を小さく見せるためにブラウン系を使っている方も多いですが、シェーディングなどを使用した方がお肌はキレイに見えます。

 

比較的「色黒」の「イエロー」よりのお肌には、黄色がかった色がお肌をキレイに魅せてくれます。
色白の方には似合いずらい、オレンジやブラウン系の色味です。
けれど、永遠の愛されカラー、ピンクを使いたい場合も、もちろんあると思います。
そんな時は同じピンクでもピーチやコーラルピンクなど、イエローよりのお肌に馴染みやすい色を選ぶようにしてください。

 

 

パーソナルカラーの色をお肌にのせると顔色がパッと明るくなり肌トラブルも目立たなくなります。
しかし、合わない色をお肌にのせてしまうと、肌トラブルが目立ったり、顔色が悪くくすんで見えてしまったりします。
これはメイクだけでなくファッションを楽しむ上でとても役立つので、自分に合う色を知っておくととても役立ちますよ。
ぜひみなさんも自分の「パーソナルカラー」を探してみてください。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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