ビューティー

代謝が落ちると肌もおちる?!『めぐり』のいい女になるコツ

びはだ びよう

こんにちは、ホリスティックビューティーアドバイザーの山口奈里子です。

だんだん秋めいてくる今日この頃。私たち人間の体は、生理的に年間を通して、夏はダイエットモード、冬は溜め込みモードに、スイッチが入れ替わるというお話を前回しました。

溜め込みモードになる秋~冬の季節は代謝が落ち、冷えてめぐりが悪くなる。脂肪が燃焼されにくく太りやすくなったり、血液が体のすみずみまで行き渡りらず、血色が悪くなったり、むくんだり、ターンオーバーが乱れて肌トラブルにつながったり…

要するに、代謝が落ちるとお肌も元気をなくしていくのです。

美肌の条件「う・な・は・だ・け」を実現するためには、インナービューティーの考え方が必須。うるおい、なめらかさは外側からのスキンケアでもある程度整えられますが、はり・弾力・血色は体の内側からうみ出すものですね。

インナービューティー的、美肌の作り方。 それは『めぐり』をよくする、流れを整えること。


①代謝をスムーズに

代謝とは、「食べて→消化・吸収して→その栄養を活用し、細胞を作る・修復する」こと。このサイクルがスムーズにいくと、内蔵に栄養がいきわたり、体の一番外側にある「お肌」の細胞も元気になります。


②栄養たっぷりの血液をめぐらす

私たちの体は約6億個の細胞からできています。その細胞ひとつひとつから体の各パーツや内蔵、爪も、髪の毛も、お肌も、すべてが作られます。血液は体のすみずみまで栄養を届けるための、液体=体内の最高の美容液!頭のてっぺんから爪の先まで巡らせたいですね。

食事の質にこだわったりバランスよく栄養をとると、血液中の栄養分が変わってきますよね。つまり、今日食べる食事の選び方で次第で、体内の美容液のクオリティを自分で変えられるという事!


③老廃物をながす

代謝の結果、生まれる老廃物は、9割が血管(静脈)へ回収され、残りの1割はリンパ管を通って静脈へ運ばれます。リンパ液は『余分な水分回収係』で、この流れがスムーズにいかないとむくみがおこります。

滞っているところのリンパ節などは、軽く触れただけでもかなり痛かったりします。優しくなでるだけでOKなので、流してあげましょう。まずは鎖骨から。


④排泄をスムーズに

不要になった食べかすが、腸の中に滞留すると、毒素を発生させ悪さをします。便秘で肌荒れが起きるのはそのせい。「お肌は内蔵を映し出す鏡」と言われています。腸内環境は常に意識して。

 

滞りのない『めぐり』のいい体になることが最優先!流れをイメージすることで、ひとつひとつの行動の意味を考えてみると、努力と思っていた事もきっと楽しくなりますね♪


■■コレで美肌偏差値UP!■■

『めぐり』のいい女になるために

・ 頭のてっぺんからつま先まで、栄養たっぷりの血液を流す ・ 食物で血液の栄養が変わる=体内の美容液は自分で選べる ・ 体に不要になったモノを滞留させない

  • 山口 奈里子(モデル)

    ホリスティックビューティーの観点から"内外美容"を追求。ストレスフリーで持続可能な心と体の健康美を提唱。『ココロ・カラダ、キレイ』をモットーに、各種メディア出演、講演、レシピ監修を行い美の発信を行う。

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