ビューティー

美容大国韓国のコスメレポ 注目ブランド&アイテム

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

 

韓国コスメレポ第二弾。
今回は、今韓国で流行っているけれど、まだ日本ではあまり知られていないブランドやアイテムを一足早くご紹介したいと思います。

 

 

まずは、日本ではイセタンガールに上陸したばかりのブランド「too cool for school」というブランドのご紹介です。
ブランドの名は「学校にだけ通うにはもったいないくらいとても素敵でキレイなgirl」という意味で16~25歳のためのコスメブランドです。

 

メイクアップ商品をメインとした、パワフルでおもちゃのようなかわいくてきれいなパッケージに納得できる価格と品質で展開されています。

 

自分の個性をそれぞれ楽しむ若い世代の新たな代表ブランドのようです。

 

メイクもスキンケアも肌タイプ別にラインナップされ、それぞれにキャラクターが設定されていて、用途に合わせた商品選びが出来るのが魅力です。

 

韓国コスメはコンセプトが面白く、ブランディングがしっかりしているブランドが多いですが、その中でも「too cool for school」はその内装やマーチャンダイジングがとてもユニーク!むしろ奇妙なほどです。

 

お店の外観はこんな感じ。

 

 

 

なぜ、こんなマーチャンダイジングなのかはわかりませんが、面白さだけでなく、もちろん中身もおすすめの新しいブランドです。

 

 

次におすすめのアイテム。
韓国といえば、キムチなどの発酵食品が有名ですが、これは「the seam」というブランドのチャーガ茸というきのこの発酵エキスを使用したクリームです。

 

他にもたくさんシリーズがありますが、このシリーズはテクスチャーもとてもよく、お肌が内側からふっくらする感じです。

他にも、美顔器と一体になった、目元のシワの美容液やしみ・ソバカスの美白の美容液もあります。

 

やはり日本と比べてとても斬新なコスメが多いです。

 

これも韓国コスメが人気な理由の1つなのでしょうか?

 

次回は韓国コスメレポの最後。

 

最新BBクリームをご紹介いたします。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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