ビューティー

すぐに美白は危険!?日焼けしてしまった時の正しい対処法

みなさん、こんちには。

美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

 

前回、日焼け止めの元、紫外線カット成分についてお話しさせて頂きました。

しかし、どんなに注意してても、完全には防げないのが紫外線。

だからこそ日焼けしてしまった後のお手入れも大切なポイントになってくるのです。

今回は日焼けしてしまったお肌の正しいシンプルなお手入れ方法のお話しをさせて頂きます。

 

日焼けをしてしまうとまず、みなさん連想するのは「美白」ですよね。

あせって、とにかく美白!!と美白化粧品をすぐに使っていませんか?

 

実は、日焼けをしてしまった時にすぐ美白化粧品を使うのは『NG』なのです。

日焼けしているお肌というのは、肌が軽い火傷状態になっています。

いつも使っている化粧水や、美容液が日焼けでしみてしまった!なんて経験をお持ちの方も少なくないと思います。

 

日焼けしてしまったお肌はというのは、炎症を起こし紫外線による乾燥・肌のバリア機能の衰えで悲鳴を上げている状態。

そんな時に、美白成分であるビタミンCなどの『美白効果があるけどお肌への刺激があるもの』をつけてしまうと、さらに炎症が悪化し、完全に逆効果です!

 

お肌が炎症を起こしているときは、すぐに美白化粧品を使用するのではなく、まず炎症を治すことが最優先!炎症が落ち着いてきたら、お肌が美白化粧品を受け入れる準備が出来ていますのでこのタイミングで使用するのがベストです。

 

お肌がしっかりと美白を受け入れる態勢が整ってこそ、使用する美白成分の効果を発揮できるのです。

そのためには、まず炎症を落ち着かせるために、お肌のバリア機能を正常な状態に戻す、たっぷりとした水分補給と適度な油分のシンプルなお手入れが必要です。

日焼けしている時は、シンプルなお手入れをしてまずは、お肌を元気にしてあげてくださいね。

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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