ビューティー

梅雨の時期のメイクのポイント<ベースメイク編>

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

 

ジメジメする梅雨の時期に入ってしまいました。
梅雨はメイクもヘアスタイルも崩れやすいですよね。
しっかりと朝メイクしてでても、通勤の電車ですぐに崩れてしまう。

 

そんな経験は誰でもあるはず。
今回はそんな梅雨の時期でも崩れにくくする「ベースメイク」の作り方をご紹介します。

 

「ベースメイク」を作る上でもお肌にとっても大切なスキンケア。
そんなスキンケアもちょっと間違うと化粧崩れの原因になりかねません。

 

 

まずはスキンケアの注意点から。
朝はみなさん誰でも時間がないと思います。
けれども、化粧水や乳液。UVクリームなど、つけてすぐお肌になじむ前に化粧下地にファンデーションをつけていませんか?
お肌へしっかりとなじむ前につけてしまうと化粧崩れしやすくなってしまうので、1分でいいので、ハンドプレスしてお肌になじむのを待ってみてください。
通勤の電車を降りたあとの崩れ方が違ってきます。
けれどそのなじませる1分も待てない!!という方は、軽~くティッシュオフしてください。
だいぶ変わってきます。
この時の注意点として、ティッシュオフしすぎてしまうとこの時期にとくに必要な紫外線カット効果まで一緒にとれてしまうので軽~くがポイントです。

 

 

次にファンデーションの付け方です。
リキッドファンデーションから。
手やスポンジつけ方は人によって様々ですが、化粧崩れをしにくくするのは、スポンジでつけることです。
さらにそのスポンジも伸ばすのではなく、叩くようにしてリキッドファンデーションを伸ばしてください。
そうすることにより、お肌により密着し、崩れにくくなります。
またそれでも手でつけたい場合も同じです。
指で細かく叩くようにつけてください。
そのあと、スキンケアと同じように軽~くティッシュオフしてください。
この時も本当に軽くがポイントです。

 

 

次にパウダーファンデーションです。
まずはスポンジをキレイに!ということが重要。
スポンジは細めに洗って常に清潔にしておきましょう。
スポンジは直接顔にファンデーションをつける際に顔についた皮脂も一緒についてしまいます。
そんな皮脂のついたスポンジでパウダーファンデーションを使うと顔に皮脂をつけているようなものです。
またファンデーションに皮脂がついてしまうとパウダーファンデーション自体が固まってしまうこともあるので注意です。
さらに化粧崩れを防ぐには、スポンジを軽く水につけて、絞ってから普段と同じように
使うとより密着効果が増してパウダーファンデーションなのにお肌にピタっとつきます。
但し少しさっぱりとした仕上がりになるので乾燥肌の方は鼻やおでこだけにし使いわけることがポイントです。

 

いかがでしたか?
いつものベースメイクに少し工夫を加えるだけで梅雨のじめじめに対抗できるベースメイクの出来上がりです。
ぜひ試してみてください。

 

 

梅雨の時期のメイクのポイント<ポイントメイク編>

  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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