顔のシミ

急に涼しくなってきたし、夏のダメージケアに本腰を入れようか。

  • 更新日:2020/10/04

急に季節が切り替わるのは令和ちゃんのお家芸なのか?というほど、ガラリと気温も空気も変わりつつあります。普段は出社でしか当たらない日光ですが、今年はリモート勤務のせいでいつもよりよく日に当たりました。


自宅勤務なのに?と疑問を持たれるかもしれませんが、私の場合は自宅でカタカタ仕事をしているとメンタルの最初の限界がおおよそ14~15時に来ます。打合せ等がない場合は、昼の14~15時頃に15~20分程度犬の散歩に出る日々が続きました。


また、在宅の醍醐味である様々な「所用」を日中に済ますことが多く、日焼け止めなどは塗っていたとはいえ確実に「焼けた」し「紫外線ダメージ」を感じる肌に仕上がりました。


白ければいいってわけではないけれど

ファンデーションの色味

私は比較的色白な方で、ファンデーションの色味は常に標準より明るい色だったのですが、この夏あけにファンデーションのタッチアップをしたところ常に「標準」を勧め続けられるという事態にでくわしました。しかも「お首は白いですね?」といういらないコメント付きで。


白い=正義 というわけではないですが、単純に色味が暗くなったこと以外にもダメージを感じる事柄があります。


1.毛穴がどうみても開いている

2.変に皮脂が出て油田になっている


という訳で、これはやばいなー!という気持ちと、涼しくなってきたのでちょっと気持ちを入れ替えて取り組むか!という思いが生まれてきました。


紫外線が弱まる季節はレーザー治療には最適

レーザー治療

「やるぞ!」と思うのは、季節も関係しています。私は美容皮膚科におけるレーザー治療の威力を知ってしまったので、化粧品やら美容液を考える前にまずレーザー治療を検討します。そして、レーザー治療中は紫外線ケアが重要です。そのため、紫外線が弱まる秋口から冬は、レーザー治療に最適な季節と言えるのです!


紫外線は肌に百害あって一利なしレベルにダメージを与えてくるため、年がら年中気を付けるべきものです。シミも毛穴も日焼けも全部こいつらのせい。ですが、気を付けていても「日にあたる」時間があればどうしても影響はうけてしまいますし、実際ダメージを感じているので、打てる手を打たねばなりません。


絶対に予約を取る!という強い決意

2年前に結婚式をした際、挙式に向けての準備の一貫として、1年ほどレーザートーニングで美容皮膚科に通いました。その結果、あきらかに肌が改善したため、継続しようと思っていたにも関わらずすっかり足が遠のいて1.5年経ちました。なんということでしょう。


やはり目的がはっきりしていないと「がんばってキレイになろう」という気持ちはなかなか行動に結びつかないものだなぁ……と、しみじみ感じています。


毛穴が気になるため、レーザートーニングを受けるか、フラクショナルレーザーを受けるか、はたまた別の選択肢かは迷っています。ただし、せっかくの在宅勤務が続いているのでダウンタイムが強めのものでも受けられるタイミングなので前向きに検討したいです。


マスク荒れも気になるし、ちょっと気を抜き過ぎた

マスク荒れ

夏に肌荒れすることが多いとはいえ、荒れ方が「ベトナムの炎天下から帰ってきたとき」並です。日本にいただけなのに。


冒頭に書いたような「日常生活の中での日焼け」だけではなく、自粛による「おでかけ」規制と「マスク荒れ」も影響しているように思います。この悪条件の中で意識高く美容にまい進できる人は芸能人だけでは?(主語が大きい)


そんな悪態をついても自分の肌は一向にキレイにならないので、頑張って改善させるためにもまず予約!そしてレーザー!紫外線ケア!がんばるぞ!


▼バックナンバー

・コロナ時代のデパコスについて考える


・スリルと興奮が同時に味わえる!海外通販という楽しみ。


・「自分の自尊心を育てる美容」という、令和時代の美容論


・目指すもの × 好きなもの × 似合うもの。自分らしさとは「好き」の結晶体である【後編】


・目指すもの × 好きなもの × 似合うもの。自分らしさとは「好き」の結晶体である【前編】


  • ぱぴこ (外資系OL ときどき ライター)

    外資系ときどき激務OL。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)

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