UVケア

塗るのが億劫にならない「使いたい」UVケア製品4つをおススメするよ!

  • 更新日:2020/06/14

今年は酷暑らしいと聞いて今から震えています。弊社は取り合えず6月末まで在宅を維持、その後は適宜判断ですが、絶対に最低限の出社しかしないぞという決意をしています。家にいたい。


さて、紫外線が強まる4月5月を「自粛」という名の元に、太陽光にあまり当たらずに生活しましたが、室内だからと言って気も抜けないのが紫外線の怖いところです。


今回はUV効果がある化粧品群で「化粧と紫外線ケアを一体化する」ことを目的におススメ商品を紹介します。プラスαの行動をなるべく減らしたいズボラ観点!


ORBIS サンスクリーン(R)パウダー スカイシトラス(限定)

ORBIS

引用:ORBIS

昨年度購入し、惚れ込んだのがこちらの商品。今年も夏限定と銘打って出してくれて感謝しています。見た目も爽やかなレモンイエローとスカイブルーのパウダーの組合せは、素肌に透明感を与えてくれます。レモンイエロー側はラメなしマット、ブルー側はラメ入りです。レモンイエローが肌のくすみを取ってくれて優秀。「粉」のためUVケアでテカリが助長されることを防いでくれます。


はたけばOKな手軽さで、SPF50+ PA++++かつウォータープルーフの「強」仕様!パウダーは汗や皮脂で「落ちる」というイメージが強いですが、弱点を的確にカバーしてくれています。パウダータイプのため、外出先でも都度治せます。UVケアはいかに「小まめに塗るか」が重要なため、持ち運びもお直しも簡単なコンパクトパウダーの優秀さは圧倒的です。


ドクタージャルト(Dr.Jart+) Every Sun Day Tone・up Sunscreen

シカペアクリームで有名な韓国のドクタージャルトのトーンアップUV下地です。チューブから出すと「日焼け止めっぽい香り」がかおるのですが、日焼け止め独特のベタつきや肌に乗せたときの不快感はありません。


肌に発光したようなツヤ感が出て、真珠っぽい肌に仕上がります。韓国コスメはマットな質感のものも多数ありますが、お国柄か「ツヤ」仕上がりのものの威力が半端ではない。ツヤツヤ感は日本のものの倍以上の威力を感じるのに、決してテカリ的な仕上がりにはならない点が素晴らしいです。


本品は化粧下地として利用できるので、日焼け止め>化粧下地>ファンデーション>粉 の夏の鉄仮面にならずにすみます。


3CE GLOW SKIN CUSHION

またも韓国勢です。あまりにも好きで年がら年中使っています。もちろんUVカット効果もさることながら、「ツヤ肌」の作りこみに優秀すぎるのです。ほんのりピンクベージュなパールリキッドをパフでトントンと肌に乗せるだけで、「やりすぎず、もともとツヤ感がめっちゃあるグロウ肌」が作れます。


パフで乗せるだけなのでテクいらず。最後に頬骨などの高いところに乗せるだけで一気に「ちゃんとした顔」になるので最高です。肌に溶け込ませるピンクベージュのパールによって白浮きせず、UVケアとトーンアップがこれ一つで終わります。


Diorスノーパーフェクトライト

2019年2月に発売され、発売当時から愛用している製品になります。化粧乳液下地なのですが、なんといっても「肌ケア+肌色補正」が同時にできるというズボラに優しい設計かつ、威力が絶大な点が推しポイントです。


白ピンク色の乳液を塗ると「肌がきれい?あ、元からです~」的な美肌が即できあがります。くすみがぱっと晴れて肌が明るくなるのはもちろんですが、重要なのはその仕上がりの質感。骨格の高い部分に光が集まり、内側から発光するようなツヤが出て美肌に見えます。これらのツヤや光によってトーンアップして、「元から透明感のある肌」に見せてくれるのです!


なにやら、自然界の蝶が持つ「目に見えないブルーの光」を集める形で開発されているらしく、その企業努力に驚きです。


どうせ塗るなら楽しく塗りたい!

メイクを楽しむ女性

正直、私は日焼け止め自体はそんなに好きではありません。ベタついたり、独特の匂いがあるし、ひと手間増える感じも地味に心理ハードルを作ります。だけど、サボれば自分に大ダメージがくる。


であれば、やはり「普段の化粧ステップを変えずに」「それを使うことで楽しくなる」ものを追い求めたいです。今回あげた物たちは、もちろんUVケアという観点からも優秀ですが、それがなくても使いたくなる最高の品です。ちょっとの外出ですぐ焼ける季節、楽しく準備していきましょう。



▼バックナンバー

・強制在宅期間でお家再構築。変化を望むなら、巨大観葉植物を投入せよ


・家時間の充実で再燃する「購入か賃貸か」論争


・外出自粛で支出は昨月対比54.7%。使途不明金が多い現実とご対面。


・「不快な思いをさせて申し訳ない」は謝罪じゃない。国会議員のハラスメントとセカンドレイプへの絶望。


・MARIHAのワンピースを着てテンションセルフ上げをしている話


  • ぱぴこ (外資系OL ときどき ライター)

    外資系ときどき激務OL。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)

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