ビューティー

セルフジェルを長持ちさせるちょっとした裏技♡

セルフネイルのレッスンはお役に立ててますか?

今日はさらに持ちをよくするネイリストの技をお伝えしていこうと思います!

 

なんとなくやり方はわかっても、なんで持ちがよくないんだろう?と思うことありませんか?ちょっとした違いで持ちはよくなります。

 

まず、ジェルを塗る前の下準備……これがとても大切です!!

ジェルをオフしてつけかえるなら、オフの仕方にも気をつける必要があります。

 

浮いてたりすると、ついついむいてしまったりする方もいると思いますが、ジェルが剥けてるように見えて実は爪の表面も剥がれてしまっているので地爪はどんどん薄くなってしまいます。

 

薄くなった爪にジェルを載せても何かにぶつかれば"くにゃ"と曲がってしまい、そこから亀裂や浮きが生じる原因を作ります。

なので、オフは剥がずに丁寧に溶かしてOFFしましょう。

 

ジェルを塗る直前にはオイルやハンドクリームを塗るのは避けた方がジェルをはじくことなく塗れるので、オフ後乾燥した爪は何となく油分を与えたくなりますが、ここは我慢!

 

そして、地爪の表面はスポンジファイルでツヤがなくなる程度にファイリングします。

 

 

だいたいこのぐらいの軽いファイリングで構いません。

爪の形はスクエアが1番丈夫と言われていますが、私のサロンワーク経験からだとラウンド型の方が持つというお客様が多い傾向があります。

 

 

そして、きちんとダストをおとすのも大事。

 

 

ダストが残っていると密着が悪く浮きやすくなります。ジェルを塗る時には必ず爪のエッジ部分にもジェルを塗りましょう。

 

 

ジェルがはみ出てしまったら必ずはみ出たジェルを固める前にとりましょう。

 

 

その後は好きな色をのせて、固めれば完成!

 

 

ジェルが塗られているネイルでも地爪でも、オイルは毎日5回以上塗るのがベストです。

 

 

お肌が乾燥してるとファンデーションののりが悪いのと同じで、爪が乾燥しているとジェルの持ちも悪くなります。

洗顔したら化粧水を塗るのと同じように、手を洗ったらネイルにもオイルで潤いを与えてあげましょう!

 

日常生活の中で、シャンプーをする時、ボタンを押す時、ストッキングをはく時、あらゆる場面で爪をついつい使ってしまいますが、そんな時もネイルではなく、指の腹を使うイメージで手先を使うとネイルの持ちはぐんっとアップします。

 

しかも、手先の動きがエレガントに見える効果もあるようです♪

キレイにしたネイル、せっかくだから長持ちさせたいですよね。

 

ぜひ、実践して持ちの違いを体感してみてください!

  • 吉岡 妙子(ネイリスト)

    有名人を何人も手掛ける人気ネイリスト。

    成城大学卒業後、某大手化粧品会社にて営業、その後美容サプリメントのパッケージデザイン等を経て、ネイリストへ。サロンにてサロン経験、店長経験をつみ、独立。

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