プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

エステティシャンが回答!マスク使用時のメイクや肌荒れ対策

  • 更新日:2020/05/06

 通勤電車やオフィス内はもちろん、たまに外出をする時でさえ手放せない存在になったマスク。自分の身や周りの人を守るためにもマスクの着用は必須ですが、厄介なのがマスク着用時のメイクをどうするか。リップのマスクへの色移りやマスクの擦れによる肌荒れなどに悩んでいる方は多いことでしょう。

 そこで今回は、株式会社ナリス化粧品(以下ナリス化粧品)が教えるマスク着用時のメイクのポイントをご紹介します!


マスクを着用している時のメイク「普段よりしない」が5割

 まず、マスク着用時のメイクについて質問した結果がこちら。


プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

 マスクをしていない時と同じメイクをしているという方は3割弱。7割以上の方が何かしら手を抜いたメイクをしていることが分かります。マスク着用時に使用しないメイクアイテムは「口紅」が35.8%、「チーク」が22.4%、「ファンデーションなどのベースメーク」が21.2%でした。やはりマスクをしていても見える目元と比べて、マスクで隠れるリップまでメイクをするという方は少ないようです。


プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

マスクを使用している時のメイクで気になることは「マスクが汚れる」7割超

 続いて、マスクをしていても普段と同じメイクをしている女性に、マスクをしている時のメイクで気になることを聞いた結果がこちらです。


プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

 圧倒的に気になる方が多いのは「マスクの汚れ」で72.0%。次いで「ファンデ―ションなどのベースメイクが取れやすい」(57.6%)が続きます。

 また、「毛穴が目立つ」12.4%、「化粧ノリが悪い」9.8%、「化粧品のにおいが気になる」8.4%と様々な悩みがあるようです。


エステティシャンからのマスク使用時のスキンケア・メイクアドバイス

プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

エステティック指導トレーナー 塩川由美さん


 ナリス化粧品のエステティック指導トレーナー、塩川由美さんは、マスク使用時の肌ケア、メイクのポイントを以下のように解説しています。


●マスク使用中の肌トラブルの原因は?

 マスクの素材による刺激や、サイズが合っていないことで、擦れが増えることで、かゆみなどが起こります。顔は皮膚が薄いために、摩擦による刺激は、かゆみから赤み、肌荒れに繋がることもあります。また、マスクと肌の接触面は、皮脂が吸着し、肌に必要な油分を奪ってしまうことで、肌が乾燥してしまいます。さらに、呼吸による蒸れた状態の肌は、刺激に弱くなり、肌荒れを起こしやすくなります。また、蒸れた水分が蒸発する時に肌の水分も一緒に蒸発し、乾燥しやすい肌状態になります。


●マスクは清潔なものを使用しましょう

 不潔なマスクは、かゆみや、赤みなど不調の原因にもなります。会議や打ち合わせなどで会話をされる機会が多い方は、マスクの内側に、肌あたりの柔らかなオーガニックコットンなどのシートや、ガーゼを挟むことで、蒸れづらく、取り換えることでマスクを長持ちさせることができます。


●スキンケアをしっかりと

 マスクによる刺激や摩擦により、バリア機能が低下した肌はデリケートになります。特にマスクを外した直後は、肌表面の水分が蒸発し、乾燥しやすい状態になるので、しっかりスキンケアをすることをお勧めします。


●擦れによるカサカサは、バームで防御

 マスクと肌が擦れることでおこってしまうカサカサは、マスクをつける前に、肌にバームなどを塗ってなめらかにしておくことで摩擦を軽減できます。日常的にマスクで擦れることで肌が敏感になっている方は、薬用のバームがおすすめです。


●マスクをしていても防御を忘れずに

 前述の調査結果から、マスク着用時にベースメイクや日焼け止めを省略するという方が3割弱存在することが分かりましたが、マスクをしているからといって、ベースメイクや日焼け止めを怠ると、肌の乾燥や日焼けの原因になります。外出の機会も減り、例年よりも紫外線を浴びていない今年は、美肌を作れるチャンス。また、マスクをしていると水分を摂りづらい状況になります。こまめに水分を摂って、体の内からも乾燥を防ぎましょう。


●リップライナーでリップラインをしっかりと

 リップライナーなどで、口紅の輪郭をしっかり描くことで、引き締まった印象の口元を作れます。口紅をつけていないので、マスクを外せないというような状況を防ぐこともできますし、たとえ見えなくても、口元のメイクをすることで、少し気分も華やぐのではないでしょうか。


マスク使用を快適にするアイテム

ナリス セルカ 薬用バーム(医薬部外品)

プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

ナリス セルカ 薬用バーム

内容量:9.5g

価格:1,000円(税抜)1,100円(税込)


固形からオイル状に変化、べたつかずになじむバーム

 固形バーム状で、手のひらで温めることによって、伸びの良いなめらかなオイル状に変化。柔らかさを調節でき、べたつかずしっかりなじむので、さまざまな使い方が可能です。また、持ち歩ける小さな容器に入っているので、自宅でのケアはもちろん、外出先でのケアも可能に。顔はもちろん手指、全身に使えます。


濃密な天然保湿成分を贅沢に配合

 シアバター・ホホバオイル・ハチミツ・ノバラエキスなどの天然保湿成分を贅沢に配合。長時間、肌に密着するテクスチャーで、べたつかず、なめらかでしっとりした肌に。肌荒れを防ぎ、さまざまな悩みから守ってくれる、心強い肌の味方です。


リディ コンセントレートジェル ミスト(日中用ジェル状化粧水)

プレスリリースマスク使用時のメイクや肌荒れ対策

リディ コンセントレートジェル ミスト

内容量:58mL

価格:1,800円(税抜)1,980円(税込)


メイクの上から使える、うるおい補給ジェル状化粧水

 ぷるんとした濃縮ジェルが、ミスト化粧水に変化。メイクの仕上げに、シュッとひとふきすることで、潤い成分が肌のすみずみまで浸透。メイクがぴたっと密着し、潤いとツヤを与えます。お肌のカサツキや、メイクの粉っぽさを押さえて、みずみずしい肌を守ります。


メイク直しで、化粧ノリアップ

 化粧直しの前にシュッとひと吹きすることで、潤いを閉じ込め、お肌をなめらかに。ファンデーションのノリもよくなり、ツヤ感のある若々しい印象を実現します。持ち歩きに便利なハンディタイプ。



 マスクをしているから大丈夫と思ってリップメイクをしていない時に限って、やむをえずマスクを外さないといけなかったりするんですよね。そんな時に血色感0の唇を見せたくないという方は、アドバイスにあったようにリップライナーの使用を検討してみては?



【参考】

株式会社ナリス化粧品

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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