プレスリリースコラーゲン

二重アゴにもコラーゲンが関わっているってご存知ですか?

  • 更新日:2020/02/18

 肌の老化に関してよく言われるのが「25歳はお肌の曲がり角」という言葉。実際にこの時期に肌の老化を感じ始めたという方も多いのではないでしょうか?

 そこで今回は、女性の顔の老化について株式会社ドクターシーラボが実施した調査結果と取り入れるべきコラーゲンのポイントをご紹介します。


初めて顔の老化を感じたのはいつ?

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 まず、20~59歳の女性を対象に「顔の老化を感じたことがあるか」と質問したところ、87.5%が「はい」と回答する結果に。合わせて「はい」と回答した方に「初めて顔の老化を感じたのはいつか」と聞いたところ、「25~29歳」が21.6%と1番多く、次いで「30~34歳」が16.5%となりました。


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“お肌の曲がり角”と言われる20代ですが、その年齢は顔の老化を感じる年齢と等しく、さらに、コラーゲン線維が急激に減少してくる年齢とも比例しています。下図(図1)を見ると、20歳を過ぎてからの減り具合の凄まじさに言葉をなくしますよね。


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現役皮膚科医が解説!老け顔解消の注目成分

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20代を過ぎるとコラーゲンはどんどん減少

 毛穴の開き、ハリ不足、シワ、くすみ、二重アゴ、こけた頬等、年齢とともに深刻度を増していくこれらの衰えは、一見、別々の原因に見えますが、実は全てコラーゲンが大きく関わっています。真皮の約70%を占めるコラーゲンは、細胞と細胞をつないで肌のハリを保つ役割を担う、まさに“支柱”的な存在です。ところが、コラーゲンは20歳前後から減少し始め、質も低下。これは、線維芽細胞のコラーゲン産生力が低下することに加え、紫外線を浴びることで発生する酵素がコラーゲンを分解してしまうからです。この傾向は加齢とともに強くなり、コラーゲンが不足するほど、肌は弾力を失ってたるみ、シワができたり、皮膚がやせて凸凹が現れ、顔に影を落とし、老け顔を招きます。よって、コラーゲンを補うことこそハリ肌作りの基本です。


 そこで、スキンケアにコラーゲン成分を取り入れている方の中に、着目しているポイントを聞いたところ、配合量が63.5%、種類が44.2%、分子サイズが26.9%、特に気にしていないが28.8%という結果に。


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コラーゲンは分子が小さいものを選ぶのが正解

 先程の質問で、分子サイズを気にしている方は少数派ということが判明しましたが、城野先生によるとコラーゲンはサイズによって効果が変わるのだそう。


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 化粧品に配合されているコラーゲンは、分子の大きさで肌への作用が異なり、分子の大きいものは肌表面に、浸透力の高い分子の小さいものは肌の中まで届けられます。この分子サイズの効果的な使い分けこそが高いスキンケア効果に繋がるのだとか。


今美容家も注目!「浸透発酵コラーゲン」

 健康にいいと話題の“発酵”ですが、化粧品原料業界でも非常に注目されています。これまで最も浸透力が高いとされていた加水分解コラーゲンを発酵させたコラーゲンが開発され、化粧品への配合が可能に。発酵により、コラーゲンが小さなアミノ酸に分解されるため浸透力が増し、保湿力、そして抗酸化力が上がり、肌が求めるうるおいと栄養を効率的に補給できることが分かったのだそう。


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※ 20~59歳の女性360名中14名の回答割合



“発酵”といえばまっさきに思い浮かべるのが食品だと思いますが、化粧品の世界でも発酵が注目されているとは知らなかった方も多いのでは? もう既にこの発酵コラーゲンを使用した化粧品が生まれているようなので、コラーゲンを効率良く補給したいという方は、チェックしてみると良いかも?



【参考】

株式会社ドクターシーラボ

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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