プレスリリース正月太り解消のコツ

正月太りの平均は2.6キロ!?プロが教える正月太り解消のコツ

  • 更新日:2020/01/15

 おもちにおせちなどなど、豪華な食事が続くお正月は食の誘惑がたくさん。その上、外にも出ずにこたつに入ってゴロゴロ、なんて生活を続けていたらもちろん太りますよね。

 今回は、そんな女性たちの正月太りの実態と、体重を元に戻すうえでの専門家によるアドバイスをご紹介していきます!


約8割が年末年始に体重の増加を経験

 大正製薬株式会社は、20~30代の働く女性を対象に「正月太り」に関する調査を実施。まずは「年末年始のタイミングで体重が増えた経験があるか」質問した結果がこちらです。


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 なんと約8割が「ある」と回答。女性のほとんどが正月太りを経験したことがあるということが判明しました。

 では、年末年始の数日間でいったい最大何キロ体重が増えているのかというと、平均で「2.6キロ」という結果に。3キロ弱って相当ですよね。


 また、「正月太りの原因」としては、「食事量が増えたから」(94%)、「カロリーの高いものを食べる機会が多かったから」(66%)、「運動をする機会が減ったから」(51%)などが上位にあがりました。具体的には、「正月休みはずっとコタツにいて、大好きなお餅など常に何かを食べていた」(38歳)、「実家に帰省すると、母がいろいろと美味しいお料理を出してくれるのでどんどん食べてしまった」(29歳)、「正月くらい…という気持ちになり、寒くてゴロゴロ、お腹いっぱいになってゴロゴロ、お酒を飲んでゴロゴロしてしまった」(36歳)などの声が。

 帰省先や新年会などで、餅・酒などの糖質が高いものやごちそうを食べる機会が多い反面、寒さや気のゆるみで運動不足になりがちな年末年始は、とても太りやすい環境にあると言えそうです。


 さらに、「年末年始の休暇が長いほど、正月太りをしやすくなると思う」と答えた女性は97%も。今年の冬は、12月29日が日曜、1月3日が金曜でその後も休みが続き、9日間の大型連休になった企業も多かったため、いつも以上に正月太りしやすい年であったと言えます。また、「正月太りは、新年のやる気に影響がおよぶと思いますか?」と聞くと、71%の女性が「そう思う」と回答。正月の体重増加は、年始の仕事や家事のモチベーションにも支障をきたしてしまう可能性が高いようです。


正月太り解消のダイエット方法TOPは「食事制限」

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 そこで、「正月太りの後、体重を元に戻すためにダイエットをしたことがありますか?」と質問したところ、63%が「ある」と回答。年末年始に増えた体重をそのままにすることなく、意識してダイエットに取り組む人が多いようです。


 なお、具体的な「正月太り解消のダイエット方法」については「食事制限」が87%で最多となっており、「筋トレ」(43%)や「有酸素運動」(36%)などを大きく上回りました。ダイエットにおいては、運動以上に食事を重視している女性が多いことがわかります。


 一方で、正月太り解消の食事制限をしていたときについて聞くと、「空腹をツラく感じたことがある」という人が91%に。また、「食欲が我慢できなかったことがある」(95%)、「反動でドカ食いをしたことがある」(84%)など、本末転倒な結果に陥ったことのある女性も少なくないようです。


ダイエットのプロが教える、正月太り解消のコツ

 それでは、年末年始に増えた体重を元に戻すためには、どのような点を意識してダイエットに取り組めばよいのでしょうか。調査結果をふまえて、美容家・ダイエットインストラクターの飯塚美香さんに正月太り解消のコツを教えていただきました。


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<専門家プロフィール>

飯塚美香(いいつかみか)/美容家・ダイエットインストラクター

有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」運営のほか、通販番組出演、雑誌やWEBでの美容コラム執筆・監修、サプリメントプロデュースなど美容家として幅広く活動中。また、日本ダイエット健康協会認定インストラクター等の資格を生かし、全国各地でセミナー・イベントも開催。外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求している。


■ごちそうを食べたり、お酒を飲んだり…年末年始は太りやすいワナがたくさん!

 年末年始は、忘年会やお正月、新年会などでごちそうを食べたり、お酒を飲んだりする機会がたくさんあります。さらに、煮物や栗きんとんの入ったおせち、お餅の入ったお雑煮など、お正月に食べるものは糖質もカロリーも高め。また、ビールや日本酒なども糖質・カロリーが高いので要注意です。


 さらに、お正月は、お盆休みやゴールデンウィークとは違い、アクティブに過ごすよりも自宅や実家、温泉でのんびり過ごす方が多い傾向にあります。お正月は日頃の疲れをいやし、ゆっくり過ごしたい時。しかし、まったく体を動かさずに糖質が多めの食事をとっていると、脂肪が溜まりやすいだけでなく、血糖値の急上昇により逆に体がだるくなって、さらに運動が億劫になるという悪循環に陥りがちです。また、年末年始はスポーツジムやエステなども休業している店舗が多いため、普段はきちんと運動や体型維持の努力をしている人も、ついお休みモードになってしまいます。


 このように、いつもよりも摂取カロリーは多いにもかかわらず、消費カロリーが少なくなりがちな年末年始は、どうしても太りやすくなってしまうのです。


■その食欲はホンモノ? ダイエット成功のコツは「食欲を見極めること」!

 正月太り解消のためには、やはり食事と運動が重要です。特に、ある程度の食事制限はダイエットにおいて、必要不可欠なもの。食事制限中の空腹感がツラいという方は、まずその食欲が本物の食欲なのかを確認してみましょう。


 食欲には体が空腹状態になった時の本物の食欲『代謝性食欲』と、ウソの食欲『認知性食欲』があります。ウソの食欲である『認知性食欲』は、食事の時間になったからという理由や、食べ物を見たり食べ物の話をしたりするなど、外部からの刺激で起こる食欲のこと。何かを食べたくなった時、その食欲が本物なのか、ウソなのかをまず考えてみると良いでしょう。


 そして、どうしてもお腹を満たしたい、間食をしたいという時は極端に我慢せずに低カロリーのもので満たしてあげることも大切です。我慢し過ぎはストレスになり、リバウンドの原因になります。


 食欲を上手にコントロールしながら、ストレスを溜めないように工夫することがダイエットに挫折しないためのコツと言えるでしょう。


■食欲コントロールにはダイエットサポートアイテムの利用も

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 食欲を上手にコントロールするうえでは、お腹を満たしてくれるダイエットサポートアイテムを活用するのもおすすめです。


 たとえば、ダイエットサポート飲料「コバラサポート」は、カロリー調節中に小腹がすいた時の強い味方。大正製薬の「特許技術」により、空腹時に飲むとおなかの中でふくらんで空腹感を軽減できるダイエットサポート飲料です。ごはんの前におなかが空いてついつい間食をしたくなったときや、おなかが空いてなにか食べたいけど余計なカロリーを摂りたくないときなどにぴったり。正月太り解消に向けた“食べすぎマネジメント”に、ぜひ「コバラサポート」をお役立てください。また、夕食後に口寂しくなった時や、お腹が空いて眠れない時にも活躍します。


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 年末年始に増えた体重が気になっている人は、もちろん食事と運動の両方に気をつけるのが一番ですが、まずはご紹介したようなダイエットサポートアイテムを活用しても良いかもしれませんね。



【参考】

大正製薬株式会社

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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