プレスリリースベストコスメ2019

今年NO.1コスメが決定!【@cosmeベストコスメアワード2019】

  • 更新日:2019/12/08

 2019年も新商品がたくさん登場したコスメ。口コミで話題を呼び、どこに行っても売り切れ続出という商品もありましたね。

 そんな2019年話題のコスメの総括として、株式会社アイスタイルが「@cosmeベストコスメアワード2019」を発表! 今年の美容トレンドを象徴するベストトレンドキーワードも一緒にチェックしてみてください。


「@cosmeベストコスメアワード2019」受賞商品

殿堂入り

@cosmeベストコスメアワードにおいて複数回1位にランクインし、支持を不動のものとしたアイテム


・イミュ「オペラ/リップティント N」

・花王「エスト/アクティベートサーキュレーター」

・牛乳石鹸共進社「カウブランド/カウブランド 赤箱 (しっとり)」

・イミュ「ナチュリエ/ハトムギ保湿ジェル」

・イミュ「オペラ/マイラッシュ アドバンスト」

・パルファン・クリスチャン・ディオール「ディオール/ミス ディオール ブルーミング ブーケ オードゥトワ」

・ラッシュジャパン「ラッシュ/抱擁の満月」

(メーカー名「ブランド名/商品名」)


【総合1位】

@cosmeメンバーから今年最も支持されたアイテム


プレスリリースベストコスメ2019

1位:セザンヌ化粧品「セザンヌ/パールグロウハイライト」


※2位以下は特集ページでご確認いただけます


【下半期新人賞】

2019年5月1日~2019年10月31日に発売された新商品の中で支持されたアイテム

※受賞商品は以下サイトよりご覧いただけます


目指す姿は、アプリで加工された美しい肌の自分

 2019年は生活者の肌に対する意識が高まった一年となりました。受賞商品を見てみると、「素肌感」「濡れ感」「トーンアップ」など、肌の仕上がりや状態について訴求したアイテムやなりたい肌感を演出してくれるアイテムが多くランクインしています。この流れは、写真加工アプリの利用が当たり前となったことに起因しているようです。「加工された自分=欠点のない美しい肌の自分」を日常的に目にすることで、アプリで加工された自分こそが理想の姿となり、加工された自分に現実でも近づきたいという気持ちが高まっていると考えられています。

 また、同時発表のベストトレンドキーワードも上半期に発表した「光を味方につける」という、肌の仕上がりや状態に関するワードが選ばれました。


(1)@cosmeのデータから読み解く、肌への意識の高まり

 生活者の肌への意識の高まりは、寄せられるクチコミにも表れており、肌の仕上がりや状態・なりたい肌感に関するワードの出現率が増加しています。上半期から続く流れは留まることなく、「素肌感」というワードは、2015年度を基準とした場合、2019年度は 1.4 倍に上昇しています。「トーンアップ」というワードの出現率も、2019年は5.0倍、昨年と比べても1.4倍となりました。

 また、なりたい肌感としてパールやラメがもたらす、「濡れたような肌ツヤ」に注目が集まっており、「濡れ感」というワードは、2019年度は15.5倍、昨年度と比べても1.4倍。「濡れツヤ」というワードは、2019年度は4.7倍、昨年度と比べても1.4倍との出現率となりました。


プレスリリースベストコスメ2019

(2)手持ちのアイテムを無駄にしない、相性の良さの重要性

 受賞商品やそのクチコミを見てみると、見えてくるのは生活者の「無駄なものを持ちたくない」という気持ちです。

『断捨離』や『ミニマリスト』というワードが一般的になってきたように、無駄なものを持ちたくない、シンプルな生活をしたいというニーズは年々高まりを見せています。

 そんな生活者の心を動かしたのが、手持ちのアイテムとの相性の良い商品です。例えば今回、ベスト化粧下地第1位を受賞したポール& ジョー ボーテ「モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S」は、透明感あふれ、みずみずしくなめらかな肌を演出するという今年のトレンドのポイントを押さえるだけでなく、「基本どんなファンデーションでも相性が良い」といった、元々持っていたファンデーションを無駄にすることなく使用できる点が評価されています。

 総合大賞受賞のセザンヌ「パールグロウハイライト」も、手持ちのアイシャドウやチークとの相性の良さや、その日のアイメイクやリップの邪魔をしない肌馴染みの良さが支持されているポイントの一つです。

 ひとつひとつの商品のよさだけではなく、組み合わせることでより効果が増す、ツヤが出る、質感が変わるなど新たな魅力を引き出すことのできる商品が支持される傾向にあるようです。


史上初、ハイライトアイテムの受賞

 2019年の流れを体現する商品であり、“まるで塗るレフ板”のようなきめ細かいパールが肌に濡れたようなツヤ感を与えてくれるアイテムであるとして多くの注目を集めました。また、「しっとりした粉質だから、粉浮きしないで肌に馴染む」「肌馴染みの良い上品な色味」といった肌への馴染みの良さも高く評価されています。

 前述の評価ポイントに加えて、手持ちのアイテムとの組み合わせの良さ、チャレンジしやすい価格、SNS上で「売り切れ」と話題になったことなど、生活者の心を動かす要因がいくつも重なったことが、「パールグロウハイライト」の総合大賞受賞へと繋がりました。ベストハイライト・シェーディング第1位にも同時に輝いています。


ベストトレンドキーワード「光を味方につける」

 ベストトレンドキーワードに輝いたのは上半期に発表した「光を味方につける」です。


【上半期トレンドキーワード】

プレスリリースベストコスメ2019

【下半期トレンドキーワード】

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「光を味方につける」とは

 アウトドアで、太陽光があたった時に美しく見えることに焦点を当てたアイテムが台頭したことを反映したキーワードです。太陽の下で輝くハイライトやアイシャドウなど、カテゴリを問わず多数のアイテムが登場しました。

 今後、2020年開催のオリンピックが近づくにつれ、メディアを通してアウトドアの光景を目にする機会が多くなることが予想され、それによって自然と「太陽の下で輝くヘルシーな美」が生活者の共感を生み、美しさの価値観となることも考えられます。


【選出理由】

 いま求められている肌は作り込んだツヤ感ではなく、自然光のようなナチュラルな光を帯びた肌です。総合大賞のセザンヌ「パールグロウハイライト」に象徴されるように光をはなったような濡れツヤ感を演出するハイライトや肌のトーンアップを叶えるベースメイクアイテムなどが「@cosmeベストコスメアワード2019」にもランクインしています。



 今回総合大賞に輝いたセザンヌの「パールグロウハイライト」ですが、筆者もベースメイクはツヤ肌派なので愛用しています。はじめて使った時はあまりのつやめきに感動したくらいで、チークの上に重ねても使えるので使い勝手も抜群。

 まだ今年のベストコスメが分かったばかりですが、来年はどんなコスメが登場するのか今から楽しみですね。



【参考】

株式会社アイスタイル

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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