ビューティー

知っていれば美肌の近道、自分の肌タイプ <乾燥肌編>

みなさん、こんちには。
美容家/ビューティープランナーの斎藤可奈子です。

 

前回は、4つに大きく分類できる肌タイプの中で最も理想的なお肌「普通肌」についてお話ししましたが、今回はほとんどの女性が悩んでいるれあろう「乾燥肌」についてお話しします。

 

まずは、「乾燥肌」の肌状態の大きな特徴は。
●かさついて肌あれしやすい。
というのが大きな特徴です。
さらに詳しくお話しすると。

 

まずは、お肌タイプを分類する上でもっとも大切なバロメーター、水分量と皮脂量です。
これは、頬を基準にしてください。
●水分量/皮脂量ともに少ない。
これが、乾燥してしま大きな原因の1つです。
次にキメの状態。
●キメはとても細かく毛穴も目立ちにくいです。が、乱れていて角質層に水分が保持されにくく、逃げやすい。
キメの状態は元々、「普通肌」と同じように、とても細かいんです。
しかし、「乾燥肌」水分を維持する力が弱いので、水分が逃げやすく乾燥してしまいます。
そして、バリア機能。
●バリア機能は水分が逃げやすいので、低下していて肌あれをおこしやすくなっています。

 

そこで、「乾燥肌」が気をつけるお手入れ方法をご紹介します。
「乾燥肌」にはやはり、とにかく保湿です。
元々、「普通肌」のようにキメは細かいので、水分と皮脂量のバランスがしっかりと補うことができれば、理想的なお肌「普通肌」へ近づくことは可能です。
しかし、ただ単に保湿と言っても、化粧水で水分を与えればよいものでもありません。
水分や栄養を与えたところで、保持できなくではせっかくのお手入れも無駄になってしまいます。

 

そんな「乾燥肌」におすすめのアイテムが「ハンスキン リポマイドエッセンス」です。
この美容液は、お肌から減っていく一方の大切な成分である「天然セラミド」をお肌に効率よく、ダイレクトに補給してくれるのです。
テレビなどでよくセラミド、セラミドと言いますが、お肌のセラミドとはわかりやすくいうと煉瓦とセメントの関係です。
煉瓦をお肌の細胞とすると、セラミドとはその大切な細胞と細胞を支える大切なセメントのほとんどを占めるお肌が元々持っている成分なのです。
セメントがしっかりしていないと、煉瓦が崩れてしまいますよね?
お肌も同じです。
表面から水分を与えるだけでなく、まずはその水分をしっかりと受け止める状態を作ることが大切です。
「乾燥肌」で表面からたくさんの水分や栄養を与えている方。
まずは、水分を逃げないように保持する力を身につけましょう。

 

次回は、「乾燥肌」とは逆の「脂性肌」についてお話しします。

 

 

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  • 斎藤 可奈子(美容家)

    某日本最大手化粧品メーカーにて、ビューティーコンサルタント7年、化粧品メーカー2社で商品企画を経て、手掛けた商品が美容媒体にて13賞受賞。その後、株式会社La Shibuya Anelaを設立。

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