プレスリリースIPSA顔のむくみケア

「顔のむくみ=一時的」は間違い!小顔美人に近づく秘訣は?

  • 更新日:2019/08/29

 ストレスや仕事、洗濯物など、日頃から溜め込みがちなものはたくさんありますが、実は顔のむくみの原因となる「肌内毒」と呼ばれる不要な水分や不要なたんぱく質もそのひとつ。

 今回は、株式会社イプサが実施した「スキンケアと顔デトックスに関する意識調査」をもとに、顔のむくみケアやデトックスについてご紹介します!


約9割が日常生活において何かしら溜め込んでいる

 まず、日常生活の中で溜まりやすいと思うものを20代~40代の女性1000名に聞いた結果がこちら。


日常生活の中で溜まりやすいもの

 最も回答数が多かったのはストレスで約8割。次いで脂肪、部屋のゴミが上位にあがりました。合わせて、肌内毒を溜め込む原因となる生活習慣についても質問したところ、1つ以上当てはまった人が約9割という結果になったのだそう。


肌内毒を溜め込む原因となる生活習慣

 内訳を見てみると、約6割が運動不足を感じていることが分かります。また、「ファーストフードやスナック菓子をよく食べる」「デスクワークで仕事中は長時間同じ姿勢が続いている」も上位にランクイン。1つでも当てはまると肌内毒を溜め込んでいる可能性があることから、「該当するものがない」と回答した人を除く約9割の女性が、肌内毒溜め込み女性と言えるでしょう。


約4割が顔のむくみを実感している一方、ケアができているのは……?

 続いては、身体の中で「むくみ」を感じる部位について質問。


むくみを感じる身体の部位について

 結果、全体の約8割が身体のどこかしらにむくみを感じているようで、その中で4割以上がむくみを感じる箇所として「顔」を挙げています。しかし、同時にケアをできている部位についても聞いたところ、顔のむくみケアをできている人はわずか1割。その他の箇所もかなり低い数値となっていて、むくみを感じていても放置ぎみになっている人が多いことがうかがえます。


半数以上が朝起きて自分の顔の酷さにハッとする体験済み

 顔のむくみを感じる女性が多いことが明らかになりましたが、最も顔のむくみを感じる時間帯とはいつなのでしょうか?


顔のむくみを感じる時間帯

 最も多かったのは「泣いた翌日」。経験したことのある方も多いと思いますが、目の腫れぼったさがひどいですよね。次いで「寝不足の翌日」「お酒を飲んだ翌日」と続き、『顔のむくみ=前日の行動が影響』と考える人が多い印象を受けます。

 さらに、「むくみが原因で、起床時に自分の顔の酷さにハッとする経験がある」と回答したのは、20 代が約6割と最も多く、若年層ほど顔の変化に敏感であることがうかがえる結果となりました。


起床時に自分の顔の酷さにハッとした経験

約6割が「顔のむくみ=一時的なもの」として放置ぎみに

 前述の質問の結果を受け、そもそも顔の「むくみ」について「一時的なものか慢性的なものか」を質問したところ、以下のような結果が出ています。


むくみは一時的なものか慢性的なものか

 なんと約6割が「むくみは一時的なもの」と回答。さらに、特にむくみを意識しやすい起床時以外(日中)のむくみについても質問した結果、同じく約6割がむくみを感じていないことが判明しました。


起床時以外のむくみについて

 以上の結果から、約半数以上が起床時に顔のむくみを感じてもそのまま放置し、時間が解決してくれると思い込み、普段の顔はむくんでいないと、自覚症状のない人も多数存在すると言えそうです。


約9割が「小顔にするのは難しい」と考えていた

 続いては、小顔に関する質問です。


小顔に関する質問

 約9割が「今の顔面サイズを(メイク以外で)小さくするのは難しい」と回答しています。

 そもそも小顔にするのが難しいのであれば、小顔に見せるテクニックをということで、写真撮影時に小顔に見せるために行うことを聞いた結果がこちら。


写真撮影時に小顔に見せ

 4人に1人以上が「手やモノで輪郭を隠す」ことによって小顔に見せているようです。その他にも真正面からの撮影を避けたり、遠近法を利用して小顔に見せようとしたり、何かしら小顔に写る努力をしている人が多いようですね。


IPSA研究員が教える、むくみ顔専用デトックスの重要性

トランスジェンダーを批判するSNS投稿

IPSA研究員 加治屋 健太朗(かじや けんたろう)


 夕方など、足のむくみを実感することがあるかと思いますが、そんな時、気がついていないかもしれませんが実は顔もむくんでいて、むくみを放置すると肌あれ、さまざまな肌悩みにまで発展します。この原因は、知らないうちに肌にとって不要なものが蓄積しているからかもしれません。

 肌にとって不要な水分とタンパク質が溜まると、むくみだけでなく肌あれを引き起こす可能性があります。この原因のひとつはリンパ管の機能低下にあります。むくみや肌あれのない肌を手に入れるためにはリンパ管を強化し、肌にとって不要なものをゼロにするケアが重要です。

 リンパ管を強化するためには、通常のスキンケアだけしていれば良いというのではなく、それに対応したお手入れをすることが重要。肌にとって不要な水分・タンパク質をきちんと回収し、体外に排出することが必要で、自己流のデトックスでは老廃物が流れていないことも考えられます。

 ある植物から抽出されたエキスがリンパ管の強化に有効です。また紫外線の予防や適度な運動、塩分を控えてリンパ管のダメージを防ぐ“ゼロケア”をおすすめします。



 筆者も顔のむくみは一時的なものだと考えていたので、今回の調査結果を受けて驚きました。運動不足やファーストフードやスナック菓子、紫外線などの影響で、肌の中に余分な水分やタンパク質が溜まっていたんですね。こういった肌内毒を溜め込む習慣について心当たりのある方は、少しずつできることから改善していく必要があるかもしれません。



【参考】

株式会社イプサ

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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