プレスリリースうっかり日焼けのダメージケア

うっかり日焼けのダメージケアは「72時間以内」が勝負!?

  • 更新日:2019/08/17

 紫外線が猛威を振るうこの季節。日焼け止めや日傘などでバッチリ対策をしているつもりでも、気付かない間に焼けていた、なんてことありませんか? そんな夏の「うっかり日焼け」ですが、ケアをしっかりしないと将来のシミやシワの原因に……。

 今回は、【microdiet.net】が発信する、日焼けをした肌を外側からも内側からもケアする方法をご紹介します。


日焼け後の肌ケアは、できるだけ早く冷やすことが重要

日焼け後の肌ケア

 日焼け後の肌ケアは、肌に定着する72時間以内が勝負だと言われています。日焼けは肌がやけど状態になっていますので、できるだけ早く冷やすことが重要です。

 おすすめなのは、シートマスクを冷蔵庫で冷やしておく方法。これで肌をクールダウンさせます。シートマスクがない場合や顔以外の箇所は、氷水で濡らしたタオルや、保冷剤を布やタオルで包んで赤くなっている部分を冷やしましょう。日焼けした当日だけでなく、肌の赤みが落ち着くまで毎日冷やし続けます。


 日焼け後の肌は、保湿することも忘れてはいけません。冷やした後は、保湿性の高い化粧水、乳液、保湿ジェルなどでしっかり潤わせます。この時使うのは、低刺激のものがベター。高級なものでなくても、子ども用のローションや乳液であれば刺激が少ないので、日焼け肌を優しく保湿することができます。

 また、肌がヒリヒリしている間は温めるのはNG。肌が落ち着くまでは入浴はシャワーだけにしておきましょう。


 肌の火照りが落ち着いてきたら、美白系の基礎化粧品を使って将来のためのシミ・シワのケアを始めましょう。紫外線ダメージは肌の奥に蓄積されます。化粧水や美容液などで美白ケアを行い、日焼け後の約1か月は続けてみてください。


日焼けをした後に食べると良い食品は?

日焼け後に食べると良い食品

 日焼けをしてしまったら、「ビタミンACE(エース)」の出番です。

 ビタミンACEとはビタミンA、C、Eを合わせた造語で、いずれも抗酸化力が高く、老化を防ぐ作用があり美容に効果的だと言われている栄養素。


 それぞれの働きとしては、ビタミンAは皮膚や粘膜の保護をする作用があるほか、皮膚の新陳代謝を促すはたらきもあります。

 ビタミンCは、言わずと知れた美白ビタミンです。コラーゲン生成を促進し、肌に弾力と潤いを保持する働きや、シミの原因となるメラニンを抑制する作用があります。

 ビタミンEには血行促進作用があります。血行が促進されると代謝が良くなり、肌のターンオーバーもスムーズに行われます。


<ビタミンAが多く含まれる食品>

レバー、鰻、穴子、卵黄、パセリ、バジル、にんじん、かぼちゃ、大根の葉、春菊、ほうれん草、のり、バター


<ビタミンCが多く含まれる食品>

ピーマン(赤・黄・緑の順に多い)、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、かぶの葉キウイ、苺、レモン果汁


<ビタミンEが多く含まれる食品>

アーモンド、松の実、ピーナッツ、あんこうの肝、いわし、鰻、鯛、キングサーモン、紅花油


日焼け後のケアとして、抗酸化力の高い食品も◎

日焼け後のケアには抗酸化力の高い食品

 ビタミンACE以外では、抗酸化力の高い食品も日焼けのアフターケアに有効なのだそう。抗酸化力の高い食品には以下のものがあります。


ゴジベリー(クコの実)、プルーン、ブルーベリー、トマト、パプリカ、緑茶、大豆、大豆製品、オリーブオイル、にんにく



 うっかりしてしまった日焼けは、手遅れだと考えて放置せずにしっかりとアフターケアをすることが大切。肌を冷やすなどの外側からのケアに目が向きがちですが、内側からもケアすることによって、肌に残るダメージを最小限に抑える努力をしていきたいですね。



【参考】

サニーヘルス株式会社

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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