プレスリリース夏のダメージヘア

夏は「日中のブラッシング」がダメージヘアを救うカギに!?

  • 更新日:2019/08/16

 日差しや紫外線が強くなる夏は、髪にもダメージが蓄積されます。「毛先のパサつき」や「頭皮の日焼け」など、気になる悩みが盛り沢山ですよね。

 そこで今回は、株式会社ジョンマスターオーガニックグループが実施した調査から、「夏のヘアケア」に関してご紹介したいと思います!


1位は「毛先の乾燥・パサつき」夏に感じるヘアの悩み

 まず、どのくらいの人が夏のヘアダメージを自覚しているのでしょうか? ということで、「夏に髪にまつわる悩みを強く感じることはあるか」を聞いた結果がこちらです。


夏に髪にまつわる悩みを感じるか

 結果、半数以上が「感じる」と回答。かなり多くの方が夏になんらかのヘアに関する悩みを抱えていることがわかりました。


 具体的にどのような悩みがあるのかというと、以下のような回答が集まっています。


夏のヘア悩み

 最も多かったのは「毛先の乾燥・パサつき」で約6割の方が抱える悩みのようです。次いで「頭皮のべたつき」が2位にランクイン。


 年齢別に見ると、20代では「頭皮のべたつき」「枝毛」という回答が多く、40代では「白髪」に悩む人が多い傾向にありました。


 このような結果に対して、ジョンマスターオーガニックグループ トレーニング課の西村氏は以下のようにコメントを残しています。

 「夏の毛髪の2大トラブルとして、紫外線によるダメージ・カラー退色、湿気による髪のうねりが挙げられます。もともとの健康毛には、メラニン色素が存在しています。ヘアカラーは一度、そのメラニン色素を壊して、疑似メラニンを入れて発色をしています。時間の経過とともに退色して明るくなるのは、疑似メラニンが無くなり、ブリーチ(脱色)した状態に近づくから。その状態はまさに髪の骨粗しょう症。黒髪の方も含め、紫外線から髪を守るメラニンを失った髪は、夏の強い紫外線ダメージを受けてパサつき、枝毛の原因になります。特に皆さんが感じている悩みは、まさに夏ならではの、強い紫外線によるものだと思われます。」



主に夜のケア重視で、日中のヘアケアをしている人は半数以下

 ここまで女性たちが夏のヘアダメージについて気にしていることが明らかになりましたが、実際にどのくらいの人がヘアケアを実践しているのでしょうか? 「日中のヘアケア」に限定して質問した結果がこちらです。


日中ヘアケアをしているか

 結果、実践している人は約4割にとどまり(40.4%)、半数以上が日中のケアを行っていないことが分かりました。さらに、日中のケアを行っている人が実践しているケア方法としては、「ブラッシングをする」(55.9%)、「帽子をかぶる」(46.5%)、「ヘアスプレーをする」(42.1%)という回答が見られました。


実践している日中のヘアケア

 また、日中のケアに限らず、最も注力しているヘアケアについて調査すると、「トリートメント・ヘアパック」(28.4%)という回答が最も多い結果に。トリートメントやヘアパックは入浴時の使用が予想されることから、一日の終わり、すなわち夜にヘアケアをする習慣がある人が多いようです。


外出先のこまめなブラッシングが抜け毛や切れ毛予防に

 日中ヘアケアをしているという人の回答にも見られましたが、西村氏がヘアケアとしておすすめするのがブラッシングなのだそう。その理由を以下のように語っています。


 「特におすすめのケアは“ブラッシング”です。良質なヘアブラシを持ち歩いて外出先でもこまめにブラッシングすることで、髪の毛についた汚れを落としたり、もつれをとることで抜け毛や切れ毛を予防できます。また、ブラッシングを行うことで、余分な皮脂や古い角質を取り除くことができ、頭皮の皮脂が酸化することで発生するニオイの元を防ぎます」


 さらに、「猪毛などの天然素材のヘアブラシを使えば、キューティクルを傷つけずにブラッシングができ、髪がまとまります。紫外線でキューティクルが傷つきやすい夏は特に、こまめにブラッシングし、髪の毛の表面を滑らかに整えることで、ダメージの悪化を防ぐことができます。また夏場は、紫外線だけではなく、室内の冷房により、頭皮の血行も滞りがちに。オフィス勤務の場合、冷房に一日さらされていると体が冷えますよね。頭皮も同じです。頭皮には毛細血管があり、そこから髪に栄養が運ばれます。頭皮が冷えていると、元気な髪の毛をそもそも生み出せなくなってしまいます。しっかりとブラッシングすることで、頭皮の血行を促進し、より良い状態の髪の毛を生み出します」と語り、ヘアブラシの素材の重要性を強調していたようです。


夏のヘアケアに使いたいアイテムは……?

<G&Cリーブインコンディショニングミスト N>

G&Cリーブインコンディショニングミスト N

スプレーしてブラシでなじませるだけで、シルクのようなサラツヤ髪が叶う、ミストタイプの洗い流さないヘアトリートメント。

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<コンボパドルブラシ>

コンボパドルブラシ

猪毛とトルマリン配合毛の混合ブラシでやさしくブラッシングするだけでキューティクルを傷つけることなく整え、もつれやすい髪も解消してくれます。

※2019年8月8日に、ミニサイズが新発売。

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 ブリーチをしている筆者にとっては、いかに夏に紫外線を髪に受けることがNGかがよく分かりました。ブリーチをしている人だけでなく、髪の毛を染めているという人も髪に使えるUVスプレーや帽子、日傘などで紫外線対策を怠らないことが重要になりそうです。

 また、日中のブラッシングがケアになるということが盲点だったという人も多いのでは? 常にブラシを持ち歩くのは大変ですが、大切な日だけでも日中ブラシで髪をとくということを実践してみても良いかもしれませんね。



【参考】

株式会社ジョンマスターオーガニックグループ

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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