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【日焼け止め】いま一番支持されてるのはこのタイプ!日焼け止め使用実態調査

  • 更新日:2019/07/12

 だんだんと日差しが強くなり、日焼け止めが必須な季節になってきました。最近では、女性だけでなく男性向けの日傘が発売されるなど、男性もUVケアをする時代。

 そこで今回は、株式会社ネオマーケティングが男女1,000名に実施した調査から、「日焼け止めの使用実態」をご紹介したいと思います。


女性は「通年」、男性は「5月から」使用する人が最多

 紫外線は5~7月にかけてピークを迎えるということをご存知の方は多いはず。ドラッグストアなどでも、この頃から店頭の目立つ位置に置かれるようになりますが、世間の皆さんはいつ頃から日焼け止めを使用しているのでしょうか? 


Q1. あなたが日焼け止めを使用するのは、いつからでしょうか。(単数回答)【n=1000】

日本の男女の家事負担率

 まず女性から見てみると、女性は年代を問わず「時期に関わらず通年使用している」が最も多い結果となりました。一方、男性で一番多かったのは「5月から」で31.0%。女性には及びませんが「時期に関わらず通年使用している」人も27.5%で2番目に高い数値が出ています。

 また、紫外線が強くなる5月までに女性は8割以上が日焼け止めを使う一方で、男性は6割強が日焼け止めを使っているということが分かります。比較すると女性のほうが多いですが、男性も決して低くはない数値ですよね。男性向けの商品が発売されていることもあり、UVケアに関心のある男性は増えてきているのかもしれません。


若い世代は「美白」、年齢が上がると「シワ予防」が増加

 続いて、「日焼け止めを使用する理由」は何なのだろうということで、調査をした結果がこちら。


Q2. あなたが日焼け止めを使用する理由として、あてはまるものをすべてお答えください。(複数回答)【n=1000】

日本の男女の家事負担率

 年代を問わず、男女共に「紫外線によるシミ予防のため」が最も多く、日焼け止めを使用する一番の理由だと言えそうです。また、女性を年代別に見てみると、50~70代の女性では「紫外線によるシワ予防のため」が他の年代と比べてグッと高くなるのに対して、10~40代の女性では「美白のため」が高くなる傾向が分かります。「紫外線によるシワ予防」は年代が上がると割合が増加し、反対に「美白」の割合は減少する結果となりました。


性別関係なく使われている日焼け止めのタイプが判明

 日焼け止めといっても、クリームタイプ、ジェルタイプなど種類が豊富にあります。最近はスプレータイプのものもよく見かけますよね。ということで、次は「今最も使っている日焼け止めのタイプ」についてです。


Q3. あなたが現在最もお使いの日焼け止めのタイプをお答えください。(単数回答)【n=1000】

日本の男女の家事負担率

 女性では全年代で「ミルク(乳液)タイプ」が半数近くを占めていることがわかります。また、「クリームタイプ」は10~30代では14.0%と同じ値ですが、40代以降では16.0~33.0%と増え、年代が上がると共に割合も増えていく傾向にありました。

一方、男性では「ミルク(乳液)タイプ」が35.5%と最も多く、次いで、「ローションタイプ」が25.5%と続きます。性別や年齢によって、好む日焼け止めのタイプが異なることが伺える結果となりました。


日焼け止めを選ぶ時に重視するポイントは「価格」が最多

 世の中に日焼け止めは数多く出回っていますが、その中からどれを選ぶかは人によって基準が違うはず。皆さんに、日焼け止めを選ぶ時に重視するポイントを聞いた結果がこちら。


Q4. あなたが日焼け止めを選ぶ時に重視する点をお答えください。(複数回答)【n=1000】

日本の男女の家事負担率

 全体では、6割近くの人が「価格」と回答しており、日焼け止めを選ぶ上で価格が最も重要視されやすいということが分かります。次いで、「塗りやすさ」51.2%、「SPF値」50.8%、「べたつかない」48.8%と続きます。また、男女で比較すると、女性では半数近くが重視する「肌への刺激」ですが、男性では約3割とあまり重視していないという結果が出ています。一般的に男性は女性と比べスキンケアを行わない傾向があるため、日焼け止めで受ける肌のダメージを気にしないという結果になったのかもしれません。


日焼け止めに使う金額の予算は200円以下が多数派

 一口に日焼け止めといっても、価格はバラバラ。500円以下で手に入る物から、容量はドラッグストアで販売されている物と変わらないのに10,000円ほどする高級品まであります。みなさんが日焼け止めにかける金額は……?


Q5. あなたが、日焼け止めを購入する際の1本あたりの金額についてお答えください。※まとめ買いをしている方も、1本あたりの金額についてお答えください。(単数回答)【n=1000】

日本の男女の家事負担率

 結果、約半数の人が「500円~1000円未満」と回答する結果に。次いで、「1000円~2000円未満」が4人に1人と続きます。この結果から、日焼け止めに使う金額の予算は1本あたり500円~2000円までが主流だと言えそうです。



 個人的に意外だったのが、日焼け止めを季節関係なく通年塗っているという人が4人に1人もいたこと。皆さん影で塗っているということなのか、なかなか男性が日焼け止めを塗っているシーンに遭遇したことがないので、少し驚きました。とはいえ、UVケアに性別も何も関係ないと思うので、みなさんが日焼け止めを使うことによって、毎日を快適に過ごせたら良いですよね。



【参考】

株式会社ネオマーケティング

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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